無職卒業 愛媛県 石鎚山

長い長い無職の旅に遂に終わりが。今年4月から世界一周に回り、仙台のゲストハウスで1ヶ月働き、病院以外の就職活動に心の平穏を欠いた日々。人生でここまで自分のしたい事を優先した年はなかったんじゃないのかな。

正直収入がなく、支出ばかり続く日々はなかなか堪えるところがあった。目に見えて減っていく貯金、どこにも所属する事なく無為にジョジョと銀魂を見て過ごす日々。看護師特有の消費癖がここまで効くとは。お陰で失業保険や年金に少し詳しくなりました。

これからは地に足めり込ませて進んでいこうと思います。


まぁ現状報告はこんなところにして、無職の最後に行った石鎚山の紹介を。普段登山なんてしないので、装備は半袖Tシャツにナイロンのズボン、オニツカタイガーの底の薄い靴という完全に山を舐めている格好で行きました。無知とは罪ですね。

では少し石鎚山の説明を

石鎚山

西条市と久万高原町にまたがる石鎚山は日本最高峰であり、日本七霊山の一つ霊山といわれる所以や開山にまつわる伝説もさることながら、山容や四季折々に見せる景観もまた神秘的。国定公園に指定されている山であり、パワースポットとしても有名

石鎚山は古くから神の宿る山、山そのものが神とされ、崇められてきた。修験者の修行の地として知られ、弘法大師空海が修行したとも伝えられている。源頼朝や豊臣家一族の信仰も篤かったのだそう1330余年前、「修行道の開祖」といわれる役子角によって開山され、石鎚山を深く信仰する修験僧・寂仙菩薩が山路をひらいた。

どれぐらいで登れるのか?

登りの所要時間・・・約3時間(ロープウェイ、リフト利用。)、ロープウェイは往復2000円、ロープウェイは片道350円。

下の所要時間・・・約2時間(ロープウェイ利用)

リフト降り場から10分程度歩くと神社が見えてくる。

めちゃくちゃ霧が濃い

この神社の山側にある門を抜ければ、そこから山道につながる。

この門を抜ければ山道

ここからはひたすら道なりに進んでいけば、頂上に行く事ができる。

それなりの急斜面を登る箇所もあるため、普段運動をしていないとなかなか堪える。

途中すれ違った人が、足を踏み外し転がり落ちていく姿もあり、山を舐めてはいけないと実感。(落ちた人は無事助かりました。)

後半には鎖を登って行く場所もあり、ほぼ修行に近い。もちろん鎖を迂回するコースもあるため、体力に自信の無い人は迂回した方が無難。(目の前で滑落して行く人を見てしまった為、僕はびびって迂回しました。)

この鎖を登る

この鎖が見えてきたらあと少し。


無事山頂に到着すればそこにあるのは山小屋と神社。と絶景の筈だが、登った日は濃霧と雨で何も見えない。

取り敢えず山小屋で1泊。朝夕食事付きで約8000円。

山小屋は清潔で過ごしやすい。ただ皆んなで雑魚寝する形なので、自分のスペースはかなり狭い。勿論山の頂上は水が貴重な為、シャワーなどはない。そして販売している食料などがめちゃくちゃ高い。

そんな山小屋に泊まった1番の理由。それは朝日と雲海と紅葉を取る事。 雲海の出現する条件は、前日雨である事。その為にわざわざ濃霧と雨の中を、3時間かけて歩いた。


朝5時から起床し、御来光待ち。完全に山を舐めた格好で登った為、寒さが身にしみたが、満点の星空がその寒さを和らげる。星を眺めながら、なんとか耐え抜き遂に御来光。

登り来る朝日が、山々の輪郭を切り出すように世界を橙色に染めて行き、雲海は燃え上がる炎ように色を持つ。徐々に強まる光と、彩られて行く世界。あぁ美しい。今までの苦労が全て報われる。それぐらい美しい。登ってきた甲斐があった。

日が昇りきった後に見えてくるのは、赤、黄、緑さまざまな色に染まった山々と空の青。流れる雲海は地球が生きていることを感じさせる。また違った力強さがあり、自然の雄大さを思い知らされる。

せっかくなのでここで記念写真。足元が整っていない為、少し怯えながら。

この写真を撮った後、非常に満足した気持ちで下山。降り切るまでが山登り、雨に濡れた道を踏み外さないように一歩一歩確実に降りて行きました。

無事下山した時には何とも言えない満足感と達成感。山登り良いですね。

総評して石鎚山かなり良かったです。そこそこの困難と絶景。丁度いい。

また定期的に更新します。

奈良の山奥に広がる雄大な景色。曽爾高原。

仙台から奈良に帰ってきてそろそろ1ヶ月。4月からの無職生活も板についてきて、無為な時間を過ごす事が上手くなってきた今日この頃。ジョジョと銀魂に時間を費やしています。やれやれです。

ただ目的と収入のない生活はやはり心もとなく、ニートの才能がないことを自覚。ニート凄い。何事にも才能が必要だと思い知らされる。


さて、雑談はこの辺にして今回はススキで有名な曽爾高原の紹介。有り余る時間を利用しふらふら行ってきました。

曽爾高原とは?

奈良県宇陀郡曽爾村にある高原。

アクセス:名張駅からバスで37分、太良路バス停から徒歩で55分。(曽爾高原行きバスだと、バス停から徒歩20分)

駐車場完備。

日本300名山の1つ倶留尊山(標高1038m)。この山から亀の背に似た亀山(標高849m)を結ぶ西麓に広がっている。

曽爾高原はススキで一面覆われた草原で、3月中頃に毎年山焼きが行われ、春から夏にかけては一面に青い絨毯が敷かれたような爽快な姿を見る事が出来る。

行った時の写真

秋にはススキの穂が陽射しを浴びて銀色・金色に輝く。この時期には毎年多くの観光客が訪れる。今回はまだ時期じゃなかったので写真を撮る事が出来なかったが、やはりこの時期はおススメ。

また、曽爾高原の中腹には「お亀伝説」が残る亀池があり、湿原特有に希少な植物を見る事が出来るらしい。(興味がないので見てない。)


いつもは秋に行くのだが、今回は初めての夏の曽爾高原。

見渡す限りに広がる草原を、秋とは違う夏特有の爽やかな風が吹き抜け、日常を忘れさせる。あっ無職だった。危ねぇ、自然すげぇ。まぁただただ来てよかった。素直にそう思える場所です。鹿と大仏だけじゃないです奈良。

昼間も自然が素敵だが、陽が沈んでくる頃、更にその魅力が引き立たされる。黄金色の陽が草原を照らし、あたり一面を違う景色に塗り替える。ジョジョに、あっ徐々に移り変わるその姿は見ていて壮大に幻想的。

行った時は少し雲が重かったが、もう少し薄く広がれば更に美しくなっただろう。ただこれでもかなり美しい。

秋と比べて何よりいいのは人が少ない事。殆ど人がいない為、ゆっくり静かに鑑賞できる。人が少ないというのは美しさを際立たせる。

ここから更に陽が沈むとまた違う姿に。

いやー良いですね。ただ草原には当然のことながら街灯がない為、足元は注意しないといけない。

帰る頃には、足元も見えないほどの闇が周りを埋め尽くす。そんな中アイフォンのライトを頼りになんとか駐車場へ。

少し肌寒くなってきた今日この頃。草原すぐ近くにある「お亀の湯」に入り帰路へ。ちなみに「お亀の湯」は柔らかお湯で、肌がめちゃくちゃすべすべになる。凄いおすすめで、曽爾高原に行った際には是非立ち寄ってもらいたい場所。ちなみに僕はおっさん2人で行って、すべすべのおっさん2人で帰りました。

以上曽爾高原紹介でした。またちょこちょこアップします。

仙台 パワースポット塩釜神社 塩釜居酒屋 かじきや

仙台で1ヶ月の素敵な生活を終えて約1週間。奈良でふらふら生活しています。いやー暑い。東北に戻りたい。

さて今回は仙台のハイライトも含めて塩釜紹介。松島の陰に隠れて、目立たない塩釜の神社、オススメの居酒屋を紹介していくとします。

・そもそも塩釜とは?

宮城県のほぼ中央、仙台市と松島の中間地に位置している町。松島湾と松島丘陵に囲まれており、平地のほとんどは埋立地である。

塩釜には東塩釜、本塩釜、西塩釜駅があり、どこで降りるのが観光に適しているのかわかりにくい。

今回紹介する神社、店は本塩釜で降りてもらうと徒歩で行ける距離となる。

本塩釜は仙台駅から仙石線で約30分、324円となっている。この仙石線は松島にもつながっており、非常に便利な線となっている。

また塩釜は水産業が盛んで、生マグロの水揚げ、かまぼこなど魚肉練り製品の生産は日本一となっている。また人口当たりの寿司屋店舗数も日本一多い。

日本酒の酒造などもあり、試飲も出来る為酒好きにもおススメ。

そんな塩釜でオススメの観光地は塩竈神社である。

・塩竈神社

厳かな雰囲気

全国的に有名な、規模の大きい神社でパワースポットとしても知られている。

1200年以上もの歴史を持つとされている神社であり、製塩法を人々に教えたとされる塩土老翁神が主祭神となっている。中世の奥州藤原氏時代を経て、伊達政宗や伊達家にも厚く支持され現在に至る。

本塩釜駅からは徒歩で15分程度歩いたところにある。

・ご利益

商売繁盛海上での安全。他にも勝負運安産にもご利益があると評判で、ビジネスマンから妊婦さんまで幅広い層の人々が全国から集まります。

また塩竈神社には男坂と呼ばれる石段を一気にかけ上がれるコースと、裏参道から入り、一緒に祀られている志波彦神社から参拝するコースの2種類あります。後者の方が正しいという意見もありますが、運気アップや勝負運を付けたいなら男坂から行きましょう

200段以上ある階段なので、それなりに体力が必要。私は暑い時期に行ったので、頂上では汗だく、息切れ状態でした。

男坂

男坂の途中は自然豊かで見応えがある

塩竈神社には本殿が2つあり、上がって正面に「右宮本殿・左宮本殿」、そしてその途中の右手に「別宮本殿」があります。これら全てにお参りします。正面に鎮座する神様は勝負運にご利益があるとされており、スポーツやビジネスでここ一番の力を授かりたいときにお参りしましょう。

朱色が美しい

・余談

ちなみに塩竈神社の境内は桜の名所とされています。天然記念物の塩釜桜が薄紅色に境内を埋め尽くすようです。四月下旬から五月上旬に見頃を迎え、茶会やライトアップなどイベントも開催されるようです。

また裏参道にある七曲坂は、主祭神である塩土老翁神が上がってきたとされる道で、非常に強いパワースポットとしても知られているらしい。神社に行った時にその情報を知らなくて、私は行かなかったが…

そして塩竈神社には宝物庫が併設されており、昔の製塩で使われてきた道具や貴重な資料、神社を大事にしてきた伊達家の資料も豊富に残されている。入館料は大人200円。

ちなみに私は興味がなかったので行きませんでした…。興味のある方は是非。

以上が塩竈神社の見所となります。是非パワースポットでエネルギーを補給してください。個人的には行った後もパワーを補給された感じはしませんできたが、信じる力が弱かったせいかもしれません。ただ神社仏閣が好きな人には非常に良い場所だと思います。


そして、日中神社などを回って、夕ご飯はどうしようとなった方にオススメのお店がかじきや。

・かじきや

本塩釜駅から徒歩3分程度。たまたま入った店だったけど、非常に美味しかったので紹介。

刺身、揚げ物、焼き鳥と様々なジャンルの料理を提供しているが、どれもとても美味しい。

ハイボールやレモンチューハイを頼んだが、薄いこともなく、しっかりと味があり美味しかった。東北の日本酒も置いている為、日本酒好きにも良いと思う。

さて、そんな数あるメニューの中で一番オススメなのが刺身の盛り合わせ。値段は1000円。どのネタも新鮮で、本当に上手い。奈良出身で、魚に関してはハードルが低いことを考慮しても上手い。鯨の刺身を食べることが出来るのも良かった点の1つ。

焼き鳥と、揚げ物の写真は撮り忘れたが、本格的な焼き加減と味でおススメ。海鮮がなくても勝負できるんじゃ無いかと思うほどだった。

また店員さんも非常に親切で、丁寧かつフレンドリー。一見さんとして入ったが、会計後も見送ってくれ、とても好感がもてる人だった。また仙台に行った時には行こうと素直に思える店でした。

以上が塩竈のおススメスポットでした。正直私個人としては一日中時間を潰せる場所ではなかったので、昼過ぎにランチを食べに向かうのがベストかもしれない。

ちなみにランチならフジマツという店がおススメらしい。600円程でしっかりと海鮮が食べれる店として有名。私は行ってないけど…


松島観光も済んで、地元感を感じたい人は是非一度塩竈を訪れてみてください。いい意味で観光地化されていない個性を感じることができると思います。

日本三景 松島 カフェロマン

1ヶ月の仙台生活も今日で終わり。関西とは違う文化を肌に感じながらも、楽しく過ぎる毎日。日本、世界各地から来るゲストさんとの会話は刺激的で、色々考えさせられる事もあった。実に充実した日々だった。

今回はそんな充実した日々の1ページである、松島観光について。観光中良いカフェがあったので少し紹介。

ではカフェ紹介の前に…

そもそも日本三景、松島とは?

江戸時代のはじめ、全国を行脚した儒学者、林春斎が卓越した3つの景観としたのが日本三景。

松島の他に京都の天橋立、広島の宮島がある。これらは昔から和歌や文学にも登場してきた。


松島は太平洋の水平線と多島美が同時に楽しめる稀有な景勝地。島の数は260。高台に立ち見下ろせばその美しさがよくわかる。

松島では湾観光遊覧船が出ており、海の上からも楽しむ事ができる。そして意外と知られていないが、月が美しく見える場所でもある。平成28年には日本百名月にも選ばれている。

また島と海だけでなく、瑞巌寺や円通院、松島のシンボルでもある五大堂など神社仏閣があり、観光名所となっている。

曇っているのも情緒的

五大堂

松島は内湾に属しており、牡蠣や穴子が有名。海辺という事だけあり、新鮮でどこで食べてもそれなりに美味しいと思う。牡蠣が大好きな人は、牡蠣の食べ放題もあるのでおススメ。

お土産屋も豊富でここでお土産を見ても楽しいと思う。牛タンから海鮮まで仙台の定番は大方揃う。


さて、そんな松島でおススメしたいカフェがロマン。

何故ここがおススメなのか言うと、圧倒的にロケーションが良いからである

松島を一望できる高台にあり、そこから見える景色に心癒される。松島のポイントは太平洋と島々なので、その醍醐味を感じながらお茶をゆっくりする事が出来る。

アクセス

松島海岸駅から徒歩約30分程度。行きはずっと上り坂なので、体力に自信のない人はタクシーを使うほう無難かもしれない。夏場に行ったこともあるが、歩いて行くと頂上では汗だくになる。

駐車場完備。

営業時間

定休日は火曜日、11:00から日暮れごろまで開いている。ちなみに予約は出来ないらしい。

値段

1人あたりの相場は1000〜2000円程。


では写真を交えて実際に行ってきた感想を。

店の外観

清潔感があって過ごしやすい雰囲気

メニューは一般的なカフェと同じような感じ。

僕は今回、無花果パフェを注文。パフェというよりかはサンデー的な感じだった。ソフトクリームのバニラが濃厚で美味しい。

写真を撮り忘れたけど、ジンジャーエールも注文。辛口のしっかりと味のついたジンジャーで、非常に飲みごたえがある。個人的には結構好きな感じだったけど、ジンジャーが苦手な人には厳しいかもしれない。

店の周囲にはベランダ?の方なものがあり、外に出て松島の景色を楽しむ事が出来る。カフェメニューが美味しいのは勿論だけと、ほとんどこちらがメインになっているんじゃないかな。

ちゃんと曇り

1時間程居たけど、嫌な顔1つされずゆっくり過ごすことが出来た。店員はみんな清潔感に溢れていて、対応も良い。また来たいと素直に思える店


カフェは利用する気は無いけど、松島の景観を楽しみたいと言う人は、このカフェの右側にある坂道を下っていって欲しい。下った先には椅子が置かれたフリースペースがあり、誰でもゆっくり利用する事が出来る。ただ、カフェよりも低い位置にある為、カフェで見る景色よりも劣るのは確か。

余談だけどカフェを利用せず、カフェのベランダをうろうろしている人もいた。各々の良心に任せます。


帰りはひたすら下りの為、歩いて行ってもさほどキツくないと思う。食後の良い運動だと思えばちょうど良いぐらい。

以上が松島のおススメカフェロマンでした。東北は食事も酒も美味しく、良い場所がたくさんあるので、是非行ってみてください。

またちょこちょこ更新していきます。

仙台 牛タン発祥の店 旨味太助

仙台のゲストハウスのヘルパーとして働き始めて約1週間。毎日違うゲストと飲み、様々な話をし、人生で一番初対面を経験している素敵な時間を過ごしている。

しかしせっかく仙台に来たのに、 働いてばかりではもったいないと思い、休日に市内を散策。事前に宿のオーナーから聞いていた牛タン屋に行く。

牛タン発祥の店 旨味 太助

行ったお店は旨味 太助。牛タン発祥の店と知られる有名店。ちなみに味 太助と継承者問題があったらしく、店内には味 太助とは関係ない旨が記載されている。旨味太助で味 太助の話をすると怒られるという噂もあるほどで、その根は深そうであることがうかがえる。


そもそも牛タン焼きは仙台が発祥とされており、味 太助の初代、佐野啓四郎が昭和23年、仙台中心部に牛タン焼き専門店を開き、その味を広めたとされている。

フランス人のシェフから牛タンの味を教わり、日本人向けに味付けに工夫を重ねたらしい。


店内はカウンターにテーブルが数個あるだけの、簡素なつくり。カウンターは隣の人に触れるぐらい狭い。

しかし、カウンターから見える店員の焼き姿は非常に面白い。

肉の塊と化している牛タンを、網に投げ入れる男性と、焼き続ける男性にわかれており、その姿は見ていて飽きない。職人であることを感じさせられる焼き姿。ただその職人魂が客の談笑を妨げている気もする。しかしそれもまた味があって良い。

ちなみにタンは部位ごとに味が違うが、きちんと様々な部位が食べられるように提供してくれる。なんでも、見ただけでタンのどの部位がわかるらしい。

今回注文したのは牛タン定食(4枚)、1500円。ほかにも牛タン定食(5枚or6枚)も選択できる。ちなみに鰻も売っていたが食べている人は1人もいなかった。

定食は牛タンの他にテールスープ、麦飯、漬物がついてくる。4枚でも十分腹が膨れる。

牛タンは肉厚で食べ応えがあり、塩味の味付け付けも丁度いい。焼肉屋で食べる牛タンとは全く違う代物。あっさりしているわりに、味付けがしっかりとしているため、ご飯も進む。

テールスープは肉がホロホロで柔らかく、味付けも文句なし。少し値は張るがそれだけの価値がある店。是非行ってもらいたい。

開店前から行列が出来ていた為食後すぐに退散。市内をふらふらして帰宅。

今後も仙台ライフ満喫します。

世界一周 おススメ 持ち物

世界一周に絶対必要な物はパスポート、クレジットカード、スマートフォン の3つ。しかし、それ以外にも持っていくと便利な物があるので紹介。


①セームタオル

セームタオルは水泳選手などがよく使っているタオル。特徴としては速乾性があり、吸水力もかなり高い。そして絞れば何度でも使える。

  • メリット
  • すぐに乾く、絞るだけで何度でも使える、吸水力が高い。
  • ドミトリーで乾かす必要がある時に助かる。
    • デメリット
  • 乾くと硬くなるため、収納が難しい。
  • しっかり乾かさないと、生乾きの匂いが出たり、カビが生える可能性がある。
  • ②南京錠

    鍵を用いて開けるもの、ダイアルで開けるものなどあるが、オススメはダイアルで開ける南京錠。

    • メリット
  • リュックのファスナーをロックすることができる。
  • 宿にセーフティーボックスがあっても、鍵がない所もあるため、セーフティーボックスにも使える。
  • リュックにつけているだけで安心感が増す。
    • デメリット
  • 鍵を無くしたり、ダイアル番号を忘れると解錠できない。
  • ③アイマスク、耳栓

    空港泊や、ドミトリーでは明るかったり、うるさかったりすることがあり、良質な睡眠が取れない事がある。眠れないと、集中力が低下して、危険のリスクも上昇する為是非この2つを持って行って、睡眠の質を上げて欲しい。

    • メリット
  • 持ち運びが楽、睡眠の質が上がる、ドミトリーでも比較的快適に過ごす事ができる。
    • デメリット

    完全に光や音を遮断するため、空港泊などでは少し怖いと感じる時もある。

    ④ウタマロ洗濯石鹸

    長期の旅行で必須になる事が洗濯。宿で洗濯できる所もあるが、お金がかかる所が多い、若しくは洗濯自体できない所がある。

    そこでシャワー室で自分で洗う必要が出てくる。そんな時に実に便利なのがウタマロ洗濯石鹸。自分は一個で約2ヶ月もった。

    • メリット
  • 固形石鹸の為持ち運びが簡単。
  • 洗浄力が強く、衣類がとても綺麗になる上に、臭いも取れる。
    • デメリット
  • 固形石鹸を入れるためのケースを別で買う必要がある。
  • 華やかな匂いではない。
  • ⑤チェーン付き財布、首かけ・腰巻財布

  • 日本は治安がいい為必要性は低いが、スリが多い国は実に多い。紙幣を盗まれるならまだしも、パスポートや携帯、クレジットカードを盗まれると少し厄介。

    そこで盗難率を下げるために有効なのが上記の3つ。

    • メリット
  • 盗難率が下がる。
  • 安心感が生まれる。
    • デメリット
  • お洒落とは言えない。
  • 首かけ、腹巻などは汗などで汚染する可能性がある。
  • 首かけの紐が見えると、逆に狙われる事もある(特に南米では多い)。
  • 紙幣など取り出しづらい。

  • 以上があれば便利な持ち物でした。もっと小さくて便利な物なども東急ハンズなどでは販売しているので、是非旅行前に見て下さい。
  • 世界一周 おススメ アプリ

    先日世界一周を終えたばかり。世界一周が比較的スムーズに行ったのは、助けてくれた色々な人達のおかげもあるが、スマホ、何よりアプリに依存するところが多かった様に思う。ネットの無かった時代のバックパッカーは本当に凄い。

    今回は自分が世界一周をしてきた中で、特に利用の多かった便利なアプリを紹介。ちなみに僕はポケットWiFiなどは持たずに、各地のFreeWiFiを拾って行動していたが、特に問題はなかった。

    1.これがなきゃ旅は始まらないスカイスキャナー

    まず1つ目は超有名な航空券検索アプリスカイスキャナー。

    出発地、目的地、日付を入力するだけで簡単に航空券を検索できる。何よりバックパッカーにとって嬉しいのは、最安値を比較でき、1番安い航空券を検索できるところ。

    注意点

    • 当然のことながら、希望する日付が遠いほど安い事が多く、日が近いほど高額になる傾向がある。
    • 最安値のものはLCCが多く、変更が効かない事が多いので注意が必要。
    • 評価の低い航空会社などもあるため、一度検索してからの方が無難。
    • クレジットカードでの支払いがメインとなる事が多い。

    2.現地で欠かせない地図アプリ

    (1)グーグルマップ

    これは説明不要なほどではないだろうか。目的地を入力すればルートを示してくれる。

    何よりも便利な機能はオフラインマップ。 行き先を入力した後に、・・・マークなどを押せば選択肢が出てくると思う。

    海外ではネットが使えないことも多い。しかし、あらかじめオフラインマップをダウンロードしておけば、ネットが繋がっていない状況でも使用可能となる。

    注意点

    ・オフラインマップはダウンロードした地区しか表示されない。

    ・ダウンロードした場合、車のルートしか表示されない事もある。


    (2)maps me

    こちらも事前に地図をダウンロードしておけばオフライン下でも使用する事ができる。

    近くの食事場所や、交通機関などを検索する項目がある。食事場所に関しては、☆印で評価されている店もあるため利用しやすい。

    注意点

    • GPSの反応が、グーグルに比べると遅い。
    • 事前にダウンロードしておかないと無意味となる。

    以上2つの地図アプリがあれば基本的に困ることはないと思う。ただ事前にダウンロードしておかないとオフラインで使えないので注意。

    3.宿を決めるならこのアプリ

    (1)ブッキングドットコム

    地名、人数、宿泊日数などを入力すれば、簡単に宿の検索や予約ができる。取り扱っている宿の種類が多く、世界中で利用できる。

    注意点

    • 国によっては利用できない国もある。
    • 施設で利用できる設備などの記載が少ない。

    (2)ホステルワールド

    このアプリは、世界を周っている時に出会った人たちも知らない人が多かった。

    検索の仕方などはブッキングドットコムとほとんど変わらない。特徴と言えば、ゲストハウスやホステルなど安価な宿が紹介されると言うところ。

    設備情報や、口コミも多く、自分個人はほとんどこのアプリで宿を決めていた。

    注意点

    • 検索するさいには、英語表記でないと検索に引っかからない国や地域がある。
    • ブッキングドットコムに比べると、やや取り扱っている宿が少ない印象。

    以上2つのアプリがあれば、宿選びに困ることはほとんどないと思う。

    良い宿が埋まっている場合でも、違うアプリなら空室があるという事も多々ある為、複数のアプリを利用すると便利だと思う。

    宿は旅中の拠点となる為、自分にとって最善のものを選んでもらいたい。

    4.その他 便利なアプリ

    (1)ウーバー

    配車サービスアプリのウーバー。最近知名度もどんどん上がっているんじゃないだろうか。

    海外では安心してタクシーが乗れない国がある。そう言った時に、ウーバーアプリで呼んだタクシーなら、相互に評価しあう為比較的安全度が高いらしい。

    僕は旅行中登録していなかったので、実際に利用はしていなかったが、利用している人を見ると非常に便利そうだった。

    注意点

    • ネット環境がないと利用できない。その為、FreeWiFiを拾って旅をしている人は、使いづらい場面もあるかもしれない。
    • 日本で事前に登録が必要らしい。

    (2)フリックスバス アプリ

    ヨーロッパ旅行をするなら必ず持っておきたいアプリ。 このブログにも度々出てきている為、過去の記事を参照してもらえたら幸い。

    出発地、目的地、日にちを入力するだけで、ヨーロッパ各国を格安で移動できるフリックスバスを予約する事ができる。

    ヨーロッパのほとんどを網羅している為、バスだけの移動で十分旅をする事が出来る。

    しかも、バスはWiFi、トイレ、充電ポートなど付いてる事が多く快適。何よりも予約票を印刷しなくて良いところが助かる。

    注意点
    • 英語表記しかなく、検索も英語でしないといけない。
    • 座席はフリーシートの事が多く、早めに行かないと良い席がなくなってしまう。(充電ポートが窓側にしかないバスもある。)
    • 国境ではパスポートコントロールがある為、パスポートを忘れないように。

    以上僕が実際に利用していたおススメアプリでした。

    この他にも多々便利がある為、是非旅の準備にアプリも追加してもらいたい。

    そして情報は多く持っていればいるほど選択肢が増える為、是非情報を沢山拾ってもらいたい。

    世界一周 感染症 予防接種

    世界一周をしている時に実感したことは日本の衛生面の良さ。他の先進国と比べてもかなり綺麗で清潔だと思う。

    そんな日本に居てると感染といえば、インフルエンザや、ノロウイルスなどをイメージする人が多いと思う。しかし、海外、特に途上国などでは多数の病原菌があり、免疫を持っていないと感染し、せっかくの旅行が台無しになる可能性がある。

    そこで、今回は感染症について簡単に記載していく。

    海外で注意すべき代表的な感染症

    1.蚊やマダニなどが媒介する感染症。

    (1)マラリア

    リスクのある国:アジア、オセアニア、アフリカおよび、中南米の熱帯、亜熱帯の地域。

    症状など:1週間から4週間ほどの潜伏期間をおいて、発熱・頭痛・寒気・嘔吐・関節痛・筋肉痛などの症状が出る。

    (2)デング熱、デング出血熱

    リスクのある国:アフリカ、アメリカ地域、東地中海地域、東南アジア地域、西太平洋の熱帯・亜熱帯地域、国内

    症状など:2日〜14日(通常3〜7日)の潜伏期間を経て発症する。発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛を引き起こす。発疹は治りかけた頃に出現する。致死率は低い。

    重症化したものはデング熱出血熱などと呼ばれ、稀に死亡することもあるが、致死率は低い。

    (3)ジカウイルス

    リスクのある国:中南米、大洋州、東南アジア、アフリカ

    症状など:軽度の発熱・皮疹・結膜炎・筋痛や関節痛・倦怠感・頭痛などを引き起こす。ギランバレー症候群を引き起こすこともある。

    (4)チクングニア熱

    リスクのある国:アジア、アフリカ、中南米、現在も拡大している。

    症状など:潜伏期間は2〜12日(通常2〜4日)。その後に発熱・関節炎・発赤が見られる。出血しやすくなることもあるが、致死率は低い。しかし、関節痛が何ヶ月、何年と持続することがある。

    (5)黄熱

    リスクのある国:アフリカ地域、南米地域

    症状など:発熱・頭痛・吐き気・寒気・筋肉痛などを呈する。

    黄熱の予防接種を受けていないと入国出来ない国があるので、事前に調べワクチンを接種する必要がある。予防接種後に貰う証明書を、イエローカードと言い、接種後10日から生涯更新なしで有効となる。

    (6)ウエストナイル熱、ウエストナイル脳炎

    リスクのある国:アフリカ、ヨーロッパ、中東、中央アジア、西アジア

    症状など:感染しても症状を呈さない人が多い。2割程の人が発症し、発熱・頭痛・筋肉痛などを呈する。高齢者は麻痺や痙攣を起こしたり、死亡することもある。

    (7)ダニ媒介脳炎

    リスクのある国:ヨーロッパからアジアまでの温帯地域で、標高1400mまでの地域で流行している。

    症状など:4〜28日間の症状のない期間があった後、発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛が発症する。悪化すると脳に障害がでたり、死亡することもある

    2.動物から移る感染症

    (1)鳥インフルエンザ

    リスクのある国:東南アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカの一部地域

    症状など:高熱と急性呼吸症状を特徴とする。重症の肺炎が見られることもある。二次感染、脳症、横紋筋融解症に進展することもある。

    (2)狂犬病

    リスクのある国:アフリカ、アジア、中南米のほとんどの地域で流行している。リスクの低い国が減ってきているので注意。

    症状など:発症すればほぼ100%死亡する。ウイルスが直接中枢神経を侵した場合、10日目あたりから発熱、頭痛、全身倦怠感や嘔吐などを起こす。

    抹消の神経線維に感染した場合は、発症までに1ヶ月から3カ月程度期間を要する。

    (3)中東呼吸症候群(MARS)

    リスクのある国:中近東のヒトコブラクダが生息する地域。

    症状など:発熱、咳、息切れ、肺炎など。下痢などの消化器症状を起こすこともある。

    3.その他

    (1)麻疹

    リスクのある国:世界中で感染のリスクあり

    症状など:10日〜12日間の潜伏期間の後、高熱、咳、鼻水が数日持続、口の中に白い発疹が出来る。1度熱が下がった後、再び上昇し、その後体中に赤い発疹ができる。他の病気にならなければ、7〜10日後に回復する。

    (2)風疹

    リスクのある国:世界中だが、特に多いのは中国、ベトナム、フィリピン

    症状など:発熱・関節炎、稀に脳炎。

    (3)ポリオ

    リスクのある国:世界中だが、主にアジア、アフリカ

    症状など:9割の人は発症せずに免疫ができる。3〜35日の潜伏期間の後に、発熱・嘔吐・頭痛などを呈する。脊髄にウイルスが侵入した場合は麻痺が出る事もある。

    (4)腸チフス、赤痢、A型肝炎

    リスクのある国:全世界

    いずれも食事や水などから感染する為、十分に火が通っていないものや、生の水を飲まないようにすればリスクを軽減できる。


    以上のような感染症があるため、自分の行く予定の国で流行っている感染に対するワクチンを接種しておいた方が無難である。もっと詳しく調べたい人はhttps://www.forth.go.jp/index.html を参照してもらいたい。

    何を打てば良いかわからない人は、ワクチンの専門の病院もあるため、問い合わせてもらえば大丈夫だと思う。

    ちなみに僕はこの病院でA型肝炎、腸チフス、狂犬病を打った。3つで約7万程度。参考程度にhttp://umedatc.com/ (余談だがトルコで黄熱病を打った時は5000円だった)

    バックパッカーの人達はタイのスネークファームで打っている人が多い。日本で打つよりもはるかに安価に出来るので、意外とオススメかもしれない。色々な人が体験談を書いてくれているので、スネークファームで検索すればすぐに調べることができる。

    安全に海外生活を楽しみましょう。

    近鉄電車で、日本始まりの地、橿原神宮へ(Take the Kintetsu Train to Ebarahara Jingu, the land of the beginning of Japan)

    目覚めるとAM7:30。少し寝坊した気になる。といっても無職のため寝坊もクソも、追われるものも何もない。(I wake up and am 7:30 AM. I feel a little oversleeping. However, there is nothing to be overslept, fucking or chased because you are unemployed.)

    前日飲んだ酒のせいか、若干消化管に違和感を感じながらも、腹は減っているため朝食をかき込む。この酒に弱る体も懐かしい。(Perhaps because of the sake I drank the day before, I felt a sense of incongruity in the digestive tract, but I was hungry, I started to eat breakfast. I feel nostalgic about the body that is weak to this sake.)

    今日は帰国してからずっと行きたかった橿原神宮へ。五位堂から橿原神宮前駅まで電車で向かうこと約30分。(Today I went to Sugawara Jingu Shrine which I wanted to go for a long time since I returned home. It takes about 30 minutes by train from Goido to Kashihara Jingumae Station.)

    近鉄大阪線で八木駅まで行った後、近鉄橿原神宮線に乗り換えるだけなので非常に簡単にいける。(After going to Yagi station on Kintetsu Osaka line, it is very easy to get to Kintetsu Sugawara Jingu Line as it is just a transfer.)

    橿原神宮前駅に到着すれば、後は道なりに10分程度歩いて行くだけなので迷うこともないと思う。(If you arrive at Sugawara-Jingumae Station, I only walk about 10 minutes on the road, so I don’t feel lost.)

    橿原神宮(Shinohara Jingu Shrine)

    建国の聖地、橿原、ここから日本が始まったとされている。(Japan is said to have started from the holy ground of the nation, Kashihara.)

    日本最古の正史である「日本書紀」において、日本建国の地と記された橿原。(In Japan’s oldest orthodox history, “Nippon Shoki”)

    天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(後の神武天皇)が、豊かで平和な国づくりを目指して、九州高千穂の宮から東へ向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山の東南の麓に橿原宮建設した。(The Goddess of the Amaterasu Gods, who are the gods of the Ama Tenshi (later Kammu Emperor), headed east from the Kyushu Takachiho-no-gu, aiming to build a rich and peaceful nation, overcoming the unimaginable hardship, Kashihara Palace was built at the foot of the southeast.)

    第1代天皇として即位したのが、紀元元年、今からおよそ2600年前の事。(It was about 2600 years ago from the present year of the Christian era, which was acclaimed as the first emperor)

    日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点とも言われている。(Ebara, the birthplace of Japanese history and culture, is also said to be the origin of Japan.)

    と言う事らしく、日本の出発点であるとされているが、意外と知らない人が多いような気がする。(It is said that it is the starting point of Japan, but I feel that there are many strangers.)

    駅から道なりに歩いていけば、大きな鳥居が見えてくる。(If you walk along the road from the station, you will see a large torii)

    鳥居をくぐると、そこは世間から隔離された神聖な場所に感じる。(Passing the torii, it feels like a sacred place isolated from the world.)

    日常の喧騒を忘れてゆっくりする為に来ても良いと思えるぐらい、周りは静かで穏やかな時間が流れている。(The quiet and calm time is flowing around so I think that it may be good to come to relax and forget the everyday noise.)

    神社そのものもそうだが、足元に視線を落とすと、砂利まで綺麗に整備され、ここが日本の神聖な場所だと言葉がなくとも感じる。(The shrine itself is also similar, but when you look down at your feet, even gravel is well maintained and you feel that this is a sacred place in Japan without words.)

    この場所から日本が始まったと考えると感慨深いものがある。(It is awful to think that Japan started from this place.)生まれてから何気なく奈良で生活をしていたが、その事を知ると、大切な人から貰ったプレゼントのように、急に特別なものになった。(I had been living in Nara casually since I was born, but when I learned about that, it suddenly became something special, like a gift from an important person.)

    建物自体に派手さや、特徴的な見所はないが、何よりも重要な意味を十分すぎるほど持っている場所。(A place where the building itself has no flashiness or characteristic sights, but it has more than enough important meaning.)是非他県、海外の皆さんにも訪れて貰いたい。(I would like to visit other prefectures and foreigners.)

    橿原神宮を参拝した後は近くにあるラーメン屋、「いちびり」へ。(After visiting Sugawara Jingu Shrine, I went to a nearby ramen restaurant, Ichibiri.)

    駅からすぐ近くにあり、魚介豚骨つけ麺が美味しい。いつも並んでおり、開店から15分程度で店内は満席(カウンターが12席のみ)。食券を購入するタイプで、クレジットは使えない。(It is close to the station and the fish and pork bone noodles are delicious. It’s always lined up, and it’s about 15 minutes after the store opens, so the restaurant is fully occupied (only 12 counters are available). Credits can not be used in the type of purchasing food vouchers.)

    卵かけご飯があり、思わず注文。(There is egg set rice and I order it involuntarily.)

    濃厚な卵と、甘みを含んだ日本米。醤油を少しかけるだけで、めちゃくちゃ美味い。シンプルイズベスト。衛生面の整った素晴らしい国日本でしか食べれない(恐らく)絶品でした。(Japanese rice with rich eggs and sweetness. Just add a little soy sauce and it’s delicious. simple is best. It is an excellent item (probably) that can only be eaten in Japan, a wonderful country with a good hygiene.)

    そしてラーメンも当然美味い。(And of course the ramen is delicious.)

    300g。1030円。

    豚骨の味がそこまで強くなく、どんどん箸が進む。チャーシューも分厚く食べ応えがあり美味い。非常に満足しました。(The taste of the pork bones is not so strong, and the chopsticks progress more and more. There is a large amount of fried pork and it is delicious and responsive. I was very happy.)

    世界一周 第一歩 パスポートの取得方法

    世界一周、3ヶ月をかけて全18カ国を周った旅から3日が経った。帰国後は異国に見えた日本も、昔と同じように肌に馴染んでくる。食事が美味しく、何より治安がいい。やはり日本は素晴らしい。ただ何故かニキビが増えた。

    そんな日本の素晴らしさに気づけたのも世界を見たからこそ。今回はこれから世界を見たい人の為に、世界へ行く第一歩であるパスポートの取得方法を記載していく。

    パスポート取得手順

    1.まずは書類を集める 、必要な書類は下記

      一般旅券発給申請書
  • 一般旅券発給申請書はダウンロード申請書(外務省のホームページからダウンロード出来ます)又は手書き書式の申請書(パスポート申請窓口で取得出来る)があります。
  • 申請書は5年有効なパスポートと10年有効なパスポート申請用の2種類ある。
  • ちなみに20歳未満の人は5年有効なパスポートしか申請できないので注意。
    • 戸籍謄本(または戸籍抄本)
  • 申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
    • 住民票の写し
  • 必要となる人
  • 住民基本台帳ネットワークシステムを利用しない人。

    住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する人。

    • 写真
  • 証明写真を撮る機械で パスポート用を選択すれば良い(写真の裏面には申請者の氏名を記入する)。
    • 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
  • 1点で良いもの

  • マイナンバーカード、運転免許証、船員手帳
  • 2点必要なもの(上記の書類がない時)

  • A [健康保険証,国民健康保険証,共済組合員証,船員保険証,後期高齢者医療被保険者証,国民年金証書(手帳),厚生年金証書,船員保険年金証書,恩給証書,共済年金証書,印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要)等]

    B [次の内写真が貼ってあるもの・・・学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等]

    AとBの各1点、又はAから2点の提示が必要となる。


    2.申請する

    上記に記載した書類を全部揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート窓口に申請する。

    申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかる。

    • 未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合。
  • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人の署名が必ず必要。
  • 親権者又は後見人が遠隔地に在住し,申請書に署名ができない場合には,親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出しないといけない。
  • その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には,都道府県旅券事務所に相談してもらいたい。
    • 申請書の代理提出について
  • 申請者が配偶者,二親等以内の親族,その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても,申請書に申請者本人が記入しなければならない事項があり、本人記入の上,パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県のパスポート申請窓口に提出して申請を行う必要がある。
  • 代理人についても,本人確認書類が必要となる。
  • 代理人による提出が認められない場合もある。詳しくは各都道府県のパスポート申請窓口にご相談して欲しい。また,代理人による申請書提出を行った際,パスポート申請窓口において,申請者本人による確認を求められる場合には,申請者本人が窓口に出向くようにしないといけない。

  • 3.受領する

    パスポートを受け取る際に必要なもの。

    • 申請の時に渡された受理表(受領証)
    • 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付する)

    10年間有効な旅券(20歳以上)・・計16000円

    5年間有効な旅券(12歳以上)・・・計11000円

    5年間有効な旅券(12歳未満)・・・計6000円

    以上でパスポート取得までの手順が終了。

    パスポートをとってしまえば後は海外に行くだけ。