Exercise

自宅をジムにする!オススメ器具3選!!

(2020/12/22作成)

「ジムに通っているけど月々の固定費も節約したい」

「24時間自分の好きなタイミングでトレーニングがしたい」

「ジムに行かなくても同じ効果が出るんだったら自宅でしたい」

three person lifting barbels

どうもmasakiです。

今回はこんな人たちに自宅をジムにするオススメ器具3選を紹介したいと思います。

では早速いきましょう。

自宅をジムにするメリット

そもそも自宅をジムにするメリットは何?

まずここからは自宅をジムにするメリットを3つ紹介していきたいと思います。

では早速いきましょう。

自分の好きなタイミングでトレーニングできる

man holding pair of yellow-and-black kettlebells

なんと言ってもこれが一番大きな理由です。

でも24時間経営のジムならいつでも好きな時間にいくことができるでしょ?

という声が聞こえてきそうですが、24時間経営のジムに行くことと、自宅をジムに変えるのでは大きな違いがあります。

いつでも自分の好きなタイミングでトレーニングができると言う事は、器具の待ち時間がないと言う事です。

ジムに通っている人はこんな経験があるのではないでしょうか?

・器具の上で携帯をいじっている人がいるから、中々順番が回ってこない。

・次にするつもりだった器具が、ギリギリのタイミングで取られてしまう。

・ノルマにしているトレーニング器具が空かないから、なかなか家に帰れない。

自宅をジムにしてしまえばこれらの事は全て解決します。

・ジムまで通う時間

・ジムで器具が空くのを待つ時間

この2つの時間を大幅にカットできます。

ランニングコストがかからない

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最近のジムは安くなってきたとはいえ、6,000円/月ほどかかることが多いです。

年間にすれば720,00円!!

トレーニングは短期で続ける物ではなく、継続するからこそ効果を発揮するので、仮に10年通うとなるとそれだけで720,000円!!

もっと高いジムに通っている人であれば、更にお金がかかります。

自宅に器具があり、トレーニングの知識もあればこれらのコストは全て不要になります。

自宅でできる事は自宅でしても良いのではないでしょうか。

感染のリスクを下げることができる

white and blue round decor

今世間を騒がせている新型コロナウイルス。

こんな不安な情勢ですし、できる限り人との接触は避けたいところ。

しかし筋肉は待ってくれないから、ジムにもいきたい。

ジムでは人によりますが、マスクをずらしてトレーニングしている人もちらほら見かけます。

更に使用後の器具を拭かない人もちらほら・・・

自宅をジムにしてしまえばそういった感染のリスクをかなり軽減させることができます。

人との接触がなくなるので当然ですね。

ただ筋トレはやりすぎると一時的に免疫力を下げてしまうので、油断せず体調管理・感染対策を行なっていきましょう。

自宅をジムにする時の注意点

さてここまでメリットばかりあげてきましたが、勿論注意点もあります。

どちらも考慮した上で、判断をしてもらえたと思います。

では早速いきましょう。

初期費用がかかる

close-up photo of assorted coins

なんと言っても初期費用がかかります。

ただ先ほどの②ランニングコストがかからないでも説明したように、トレーニングを継続する人であれば元は取れると思います。

更に子供や、女性、高齢者など高重量な物を必要としない場合はダンベルで十分だったりすることがあるので初期費用はかなり安くで済ますことができます。

例えばトレーニングベンチ10,000円+可変式ダンベル35,000円=45,000円

月々6,000円払っているなら8ヶ月で元が取れます。

十分お得だと思いませんか。

特にこのような人はジムに通うことを見直してみてください。

ジムに通うことを見直した方がいい人
  1. 月4回以下しか通っていない
  2. 扱っている器具が30kg以下
  3. なんとなくマシンウエイトをしている
  4. トレーナーをつけていない
  5. ゴリマッチョは目指していない

3つほど該当する方は自宅でダンベルトレーニングでも十分です。

勿論ダンベルトレーニングは怪我をすることもあるので注意して行いましょう。

器具を置く場所が必要

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部屋の大きさや、自分の求める器具によってはかなりネックになってしまいます。

ダンベルやトレーニングベンチを置くだけならなんとかなるにしても、スミスマシンを置くとなるとかなり厄介ですね。

更に床がどの程度重量に耐えることができるか把握しておかないと、床が抜けてしまう恐れもあります。

女性だとダンベル1つ置くこともお洒落の邪魔になるから嫌煙してしまうのではないでしょうか。

自分の部屋に器具を置くことを十分にイメージした上で行動してみてください。

人との交流が少なくなる

three women kneeling inside building at daytime

感染のリスクが下がる事はいいけど、ジムにいって様々な人に刺激を受けたいと言う方はネックになると思います。

確かにジムに行けば色んな人がいるので、勝手にライバル意識を燃やしたりしてトレーニングが捗ることもあります。

しかし、「1人でも十分自分を追い込めるぜ」と言う方は是非自宅をジムにして精一杯自分と向き合ってみてはどうでしょうか。

どうしても1人では難しいと言う方はzoomなど利用して、オンラインで人とつながりトレーニングに励むのも一考ですね。

自宅をジムにするオススメ器具3選

ここからは自宅をジムにするために最低限必要なオススメ器具を3つ紹介したいと思います。

自分の目標を達成するために必要な物を選んでもらえたら幸いです。

トレーニングベンチ

オススメする人と主な使い方
  • 健康維持程度の筋トレで良い
  • 細マッチョを目指している
  • 自重トレーニングやダンベルトレーニングで十分

・使い方の例

  • ダンベルを持った状態でベンチの上に仰向けになり、腕を前に押し出す、引くを繰り返す(ダンベルプレス)。
  • ベンチにもたれかかり、骨盤付近でダンベルを保持しお尻を上げ下げする(スップスラスト)。

等使用用途は様々です。

可変式ダンベル

こんな人にオススメ
  • ジムで30kg以下の重量しか扱わない人
  • 健康維持、細マッチョを目指している人
  • なんとなくマシンウエイトを行なっている人
  • 大きな器具を置くスペースがない人
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スミスマシン

こんな人にオススメ
  • ゴリマッチョを目指している
  • ジムで扱う重量が30kg以上
  • 今後も継続してトレーニングをする自信がある
  • 家に置くスペースがあり、床も重量に耐えることができる

これは上級者向けの器具ですね。

高価ですし、場所もかなりとります。

しかし継続してトレーニングをする人であれば元は十分に取れるでしょうし、費用対効果としては良いのではないでしょうか。

まとめ

以上が自宅をジムにするオススメの器具3選でした。

まとめると

自宅をジムにするメリットと注意点

・メリット

  1. 自分の好きなタイミングでトレーニングできる
  2. ランニングコストがかからない
  3. 感染のリスクを下げる

注意点

  1. 初期費用がかかる
  2. 器具を置く場所が必要
  3. 人との交流が少なくなる

自宅をジムにするためのオススメの器具は

  1. トレーニングベンチ
  2. 可変式ダンベル
  3. スミスマシン

の3つでした。

今一度自分の目標とする体、ジムで行なっているトレーニングを見直して自宅をジムにすることも考えてもらえたら幸いです。

ではまた次回!

ABOUT ME
masaki
看護師として働きながらも、NESTA PFTの資格を有しておりパーソナルトレーナーとしても活動している。 1人でも多くの人が健康で自分のなりたい体になれるように活動しています。