世界一周 体験談

4/9 カオサンからバスでアユタヤ

今日も快晴、相変わらずバンコクは暑い。しかし、日に日にこの街に慣れていたように思う。鼻歌を口ずさみながら散歩できるぐらいに。

朝からアユタヤ目指して行動開始。流石にバスに乗る事も慣れてきたと実感。

ただやってきたバスはすし詰め状態。折りたたみ式のドアに、なかなかの強さで挟まれながら道を進む。

北バスターミナルに到着。ここはモーチットマイと呼ばれ、一般の人に道を聞くときはモーチットマイの方が通じる。

モーチットマイに着いたのは良いものの、広すぎてアユタヤ行きの切符売り場がわからない。

アユタヤを連呼し、人に聞きまくり、なんとかロットトゥー乗り場へ。

ロットトゥーに揺られる事、約一時間半程。無事アユタヤに到着。降りてすぐトゥクトゥクを勧めてくるおじさんを華麗にかわし探索開始。

アユタヤは17世紀頃「ロンドンのように見事」と称えられた国際都市だったらしい。しかし度重なるビルマ軍との戦いによって1767年に陥落した。建造物も破壊され、首のない仏像などが数多く見受けられる。

静かに時を止めたままになっている遺跡群が観光地となっている。

一眼レフを持ってくる事を忘れた事実に大後悔

髭何日目かもうわからない

木の根元に取り込まれた仏頭

ここまでは順調に観光できていたが、次の目的のリクライニングブッタまで約1時間ほど歩く(道に迷わなければもっと早く到着できます)

ここから更に1時間程歩きバス乗り場へ。(炎天下の中、合計2時間程歩くのは、本気でキツかった。)

ちなみにアユタヤには野犬が多くいる為注意が必要。噛まれて狂犬病を発症した日本人もいるらしい。

帰りも多々迷い、人に聞きまくり帰路を辿る。帰りのバスでは6.5バーツのエアコンのない3番バスに乗ったことを後悔。止まれば暑いし、進めば目を開けられないぐらい風が強い、そしてアトラクションばりに揺れる。

なんやかんや毎日熱中症のリスクが高い。何に噛まれたかわからないが、両足ともミミズ腫れの発赤が…。

明日の夜からはカンボジアの予定だが、酷暑なのは同じ。健康第一で進めていく。

ABOUT ME
masaki
ICUで働いている看護師。パーソナルトレーナーの資格も有しており、トレーナーとしても活動している。 読書と旅行が好きで、世界一周経験あり。 看護師・筋トレ・旅・本について配信しています。