世界一周 体験談

4/13 Onederz Siem Reap

今日の目標は…汗をかかない。実に怠惰な目標だけど、海外に来てからずっと汗だくなので、一日中宿にずっといることに。

タイトルが宿の名前で、実にいいゲストハウスなので、一日居ても全然苦にはならない。毎食ご飯が食べれて、清潔で、ドリンクも売っている。スタッフも親切で言うことなし。

フロアには大きなテレビがあって、洋楽のMVがずっと流れている。

各国から集まって来てるけど、マルーン5やエドシーランが流れると皆んな口ずさむ。音楽の力を実感。(ちなみに4日間、日本人は1人も見かけなかった。)

朝食。2.5ドル。

パンonパンonクロワッサン。なかなかのボリューム。日本で言えば、おにぎりonおにぎりon酢めしみたいな感じかな。


本棚もあって、何故か又吉の火花も置かれている。僕もここへ今日読み終えた本を寄付しておいた。

村上春樹の紀行文だけど、なかなか素敵な本でした。(読んでいる間は、違う国に行ってる錯覚に陥る。)

昼食。チャーハン?みたいな感じ。3ドル。

夕食もチャーハン?みたいなのを食べたかったが、10ドル札に切れ込みが入っており使用できず。財布の中には2ドルと1500リエル(4000リエル=1ドル)

調べてみるとカンボジアでは切れ込みや、汚れ過ぎている札は使えない事が多いみたいです。これも違う物を食べてみろと言うことかと思い、2ドルの食事を適当に選ぶ。

粗めの春巻き?みたいな感じ。2ドル。

ミンチされた豚肉が春巻きに詰め込まれており、ソースは甘辛く、辛い物が苦手な僕でも十分美味しく頂くことができた。

話はだいぶ変わるけど、今日は珍しく高齢のゲストが来た。豊かな微笑みを持つ人で、皺の一つ一つが、その笑顔によってもたらされた芸術作品ような人だった。死ぬ時にはツルツルの顔じゃなくて、皺だらけの顔で死にたいなぁとか思うぐらい、何もしてない一日でした。

日本にいてると日々消費されて、そんな事も考える余裕がないから、豊かな時間を過ごしていると実感。


明日は5時に宿を出て、遂にインドへ。タイ・カンボジアでさえ、ぼったくられてる自分としては天敵(笑

全員無視することを心に決めて、今日は早く寝ます。

ABOUT ME
masaki
救命センターICUで働いている看護師。パーソナルトレーナーの資格も有しており、トレーナーとしても活動している。 身体的・精神的に健康を増進できるような情報を発信しています。