世界一周 第一歩 パスポートの取得方法

世界一周、3ヶ月をかけて全18カ国を周った旅から3日が経った。帰国後は異国に見えた日本も、昔と同じように肌に馴染んでくる。食事が美味しく、何より治安がいい。やはり日本は素晴らしい。ただ何故かニキビが増えた。

そんな日本の素晴らしさに気づけたのも世界を見たからこそ。今回はこれから世界を見たい人の為に、世界へ行く第一歩であるパスポートの取得方法を記載していく。

パスポート取得手順

1.まずは書類を集める 、必要な書類は下記

    一般旅券発給申請書
  • 一般旅券発給申請書はダウンロード申請書(外務省のホームページからダウンロード出来ます)又は手書き書式の申請書(パスポート申請窓口で取得出来る)があります。
  • 申請書は5年有効なパスポートと10年有効なパスポート申請用の2種類ある。
  • ちなみに20歳未満の人は5年有効なパスポートしか申請できないので注意。
    • 戸籍謄本(または戸籍抄本)
  • 申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
    • 住民票の写し
  • 必要となる人
  • 住民基本台帳ネットワークシステムを利用しない人。

    住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する人。

    • 写真
  • 証明写真を撮る機械で パスポート用を選択すれば良い(写真の裏面には申請者の氏名を記入する)。
    • 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
  • 1点で良いもの

  • マイナンバーカード、運転免許証、船員手帳
  • 2点必要なもの(上記の書類がない時)

  • A [健康保険証,国民健康保険証,共済組合員証,船員保険証,後期高齢者医療被保険者証,国民年金証書(手帳),厚生年金証書,船員保険年金証書,恩給証書,共済年金証書,印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要)等]

    B [次の内写真が貼ってあるもの・・・学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等]

    AとBの各1点、又はAから2点の提示が必要となる。


    2.申請する

    上記に記載した書類を全部揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート窓口に申請する。

    申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかる。

    • 未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合。
  • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人の署名が必ず必要。
  • 親権者又は後見人が遠隔地に在住し,申請書に署名ができない場合には,親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出しないといけない。
  • その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には,都道府県旅券事務所に相談してもらいたい。
    • 申請書の代理提出について
  • 申請者が配偶者,二親等以内の親族,その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても,申請書に申請者本人が記入しなければならない事項があり、本人記入の上,パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県のパスポート申請窓口に提出して申請を行う必要がある。
  • 代理人についても,本人確認書類が必要となる。
  • 代理人による提出が認められない場合もある。詳しくは各都道府県のパスポート申請窓口にご相談して欲しい。また,代理人による申請書提出を行った際,パスポート申請窓口において,申請者本人による確認を求められる場合には,申請者本人が窓口に出向くようにしないといけない。

  • 3.受領する

    パスポートを受け取る際に必要なもの。

    • 申請の時に渡された受理表(受領証)
    • 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付する)

    10年間有効な旅券(20歳以上)・・計16000円

    5年間有効な旅券(12歳以上)・・・計11000円

    5年間有効な旅券(12歳未満)・・・計6000円

    以上でパスポート取得までの手順が終了。

    パスポートをとってしまえば後は海外に行くだけ。

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