世界一周 おススメ 持ち物

世界一周に絶対必要な物はパスポート、クレジットカード、スマートフォン の3つ。しかし、それ以外にも持っていくと便利な物があるので紹介。


①セームタオル

セームタオルは水泳選手などがよく使っているタオル。特徴としては速乾性があり、吸水力もかなり高い。そして絞れば何度でも使える。

  • メリット
  • すぐに乾く、絞るだけで何度でも使える、吸水力が高い。
  • ドミトリーで乾かす必要がある時に助かる。
    • デメリット
  • 乾くと硬くなるため、収納が難しい。
  • しっかり乾かさないと、生乾きの匂いが出たり、カビが生える可能性がある。
  • ②南京錠

    鍵を用いて開けるもの、ダイアルで開けるものなどあるが、オススメはダイアルで開ける南京錠。

    • メリット
  • リュックのファスナーをロックすることができる。
  • 宿にセーフティーボックスがあっても、鍵がない所もあるため、セーフティーボックスにも使える。
  • リュックにつけているだけで安心感が増す。
    • デメリット
  • 鍵を無くしたり、ダイアル番号を忘れると解錠できない。
  • ③アイマスク、耳栓

    空港泊や、ドミトリーでは明るかったり、うるさかったりすることがあり、良質な睡眠が取れない事がある。眠れないと、集中力が低下して、危険のリスクも上昇する為是非この2つを持って行って、睡眠の質を上げて欲しい。

    • メリット
  • 持ち運びが楽、睡眠の質が上がる、ドミトリーでも比較的快適に過ごす事ができる。
    • デメリット

    完全に光や音を遮断するため、空港泊などでは少し怖いと感じる時もある。

    ④ウタマロ洗濯石鹸

    長期の旅行で必須になる事が洗濯。宿で洗濯できる所もあるが、お金がかかる所が多い、若しくは洗濯自体できない所がある。

    そこでシャワー室で自分で洗う必要が出てくる。そんな時に実に便利なのがウタマロ洗濯石鹸。自分は一個で約2ヶ月もった。

    • メリット
  • 固形石鹸の為持ち運びが簡単。
  • 洗浄力が強く、衣類がとても綺麗になる上に、臭いも取れる。
    • デメリット
  • 固形石鹸を入れるためのケースを別で買う必要がある。
  • 華やかな匂いではない。
  • ⑤チェーン付き財布、首かけ・腰巻財布

  • 日本は治安がいい為必要性は低いが、スリが多い国は実に多い。紙幣を盗まれるならまだしも、パスポートや携帯、クレジットカードを盗まれると少し厄介。

    そこで盗難率を下げるために有効なのが上記の3つ。

    • メリット
  • 盗難率が下がる。
  • 安心感が生まれる。
    • デメリット
  • お洒落とは言えない。
  • 首かけ、腹巻などは汗などで汚染する可能性がある。
  • 首かけの紐が見えると、逆に狙われる事もある(特に南米では多い)。
  • 紙幣など取り出しづらい。

  • 以上があれば便利な持ち物でした。もっと小さくて便利な物なども東急ハンズなどでは販売しているので、是非旅行前に見て下さい。
  • 世界一周 おススメ アプリ

    先日世界一周を終えたばかり。世界一周が比較的スムーズに行ったのは、助けてくれた色々な人達のおかげもあるが、スマホ、何よりアプリに依存するところが多かった様に思う。ネットの無かった時代のバックパッカーは本当に凄い。

    今回は自分が世界一周をしてきた中で、特に利用の多かった便利なアプリを紹介。ちなみに僕はポケットWiFiなどは持たずに、各地のFreeWiFiを拾って行動していたが、特に問題はなかった。

    1.これがなきゃ旅は始まらないスカイスキャナー

    まず1つ目は超有名な航空券検索アプリスカイスキャナー。

    出発地、目的地、日付を入力するだけで簡単に航空券を検索できる。何よりバックパッカーにとって嬉しいのは、最安値を比較でき、1番安い航空券を検索できるところ。

    注意点

    • 当然のことながら、希望する日付が遠いほど安い事が多く、日が近いほど高額になる傾向がある。
    • 最安値のものはLCCが多く、変更が効かない事が多いので注意が必要。
    • 評価の低い航空会社などもあるため、一度検索してからの方が無難。
    • クレジットカードでの支払いがメインとなる事が多い。

    2.現地で欠かせない地図アプリ

    (1)グーグルマップ

    これは説明不要なほどではないだろうか。目的地を入力すればルートを示してくれる。

    何よりも便利な機能はオフラインマップ。 行き先を入力した後に、・・・マークなどを押せば選択肢が出てくると思う。

    海外ではネットが使えないことも多い。しかし、あらかじめオフラインマップをダウンロードしておけば、ネットが繋がっていない状況でも使用可能となる。

    注意点

    ・オフラインマップはダウンロードした地区しか表示されない。

    ・ダウンロードした場合、車のルートしか表示されない事もある。


    (2)maps me

    こちらも事前に地図をダウンロードしておけばオフライン下でも使用する事ができる。

    近くの食事場所や、交通機関などを検索する項目がある。食事場所に関しては、☆印で評価されている店もあるため利用しやすい。

    注意点

    • GPSの反応が、グーグルに比べると遅い。
    • 事前にダウンロードしておかないと無意味となる。

    以上2つの地図アプリがあれば基本的に困ることはないと思う。ただ事前にダウンロードしておかないとオフラインで使えないので注意。

    3.宿を決めるならこのアプリ

    (1)ブッキングドットコム

    地名、人数、宿泊日数などを入力すれば、簡単に宿の検索や予約ができる。取り扱っている宿の種類が多く、世界中で利用できる。

    注意点

    • 国によっては利用できない国もある。
    • 施設で利用できる設備などの記載が少ない。

    (2)ホステルワールド

    このアプリは、世界を周っている時に出会った人たちも知らない人が多かった。

    検索の仕方などはブッキングドットコムとほとんど変わらない。特徴と言えば、ゲストハウスやホステルなど安価な宿が紹介されると言うところ。

    設備情報や、口コミも多く、自分個人はほとんどこのアプリで宿を決めていた。

    注意点

    • 検索するさいには、英語表記でないと検索に引っかからない国や地域がある。
    • ブッキングドットコムに比べると、やや取り扱っている宿が少ない印象。

    以上2つのアプリがあれば、宿選びに困ることはほとんどないと思う。

    良い宿が埋まっている場合でも、違うアプリなら空室があるという事も多々ある為、複数のアプリを利用すると便利だと思う。

    宿は旅中の拠点となる為、自分にとって最善のものを選んでもらいたい。

    4.その他 便利なアプリ

    (1)ウーバー

    配車サービスアプリのウーバー。最近知名度もどんどん上がっているんじゃないだろうか。

    海外では安心してタクシーが乗れない国がある。そう言った時に、ウーバーアプリで呼んだタクシーなら、相互に評価しあう為比較的安全度が高いらしい。

    僕は旅行中登録していなかったので、実際に利用はしていなかったが、利用している人を見ると非常に便利そうだった。

    注意点

    • ネット環境がないと利用できない。その為、FreeWiFiを拾って旅をしている人は、使いづらい場面もあるかもしれない。
    • 日本で事前に登録が必要らしい。

    (2)フリックスバス アプリ

    ヨーロッパ旅行をするなら必ず持っておきたいアプリ。 このブログにも度々出てきている為、過去の記事を参照してもらえたら幸い。

    出発地、目的地、日にちを入力するだけで、ヨーロッパ各国を格安で移動できるフリックスバスを予約する事ができる。

    ヨーロッパのほとんどを網羅している為、バスだけの移動で十分旅をする事が出来る。

    しかも、バスはWiFi、トイレ、充電ポートなど付いてる事が多く快適。何よりも予約票を印刷しなくて良いところが助かる。

    注意点
    • 英語表記しかなく、検索も英語でしないといけない。
    • 座席はフリーシートの事が多く、早めに行かないと良い席がなくなってしまう。(充電ポートが窓側にしかないバスもある。)
    • 国境ではパスポートコントロールがある為、パスポートを忘れないように。

    以上僕が実際に利用していたおススメアプリでした。

    この他にも多々便利がある為、是非旅の準備にアプリも追加してもらいたい。

    そして情報は多く持っていればいるほど選択肢が増える為、是非情報を沢山拾ってもらいたい。

    世界一周 感染症 予防接種

    世界一周をしている時に実感したことは日本の衛生面の良さ。他の先進国と比べてもかなり綺麗で清潔だと思う。

    そんな日本に居てると感染といえば、インフルエンザや、ノロウイルスなどをイメージする人が多いと思う。しかし、海外、特に途上国などでは多数の病原菌があり、免疫を持っていないと感染し、せっかくの旅行が台無しになる可能性がある。

    そこで、今回は感染症について簡単に記載していく。

    海外で注意すべき代表的な感染症

    1.蚊やマダニなどが媒介する感染症。

    (1)マラリア

    リスクのある国:アジア、オセアニア、アフリカおよび、中南米の熱帯、亜熱帯の地域。

    症状など:1週間から4週間ほどの潜伏期間をおいて、発熱・頭痛・寒気・嘔吐・関節痛・筋肉痛などの症状が出る。

    (2)デング熱、デング出血熱

    リスクのある国:アフリカ、アメリカ地域、東地中海地域、東南アジア地域、西太平洋の熱帯・亜熱帯地域、国内

    症状など:2日〜14日(通常3〜7日)の潜伏期間を経て発症する。発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛を引き起こす。発疹は治りかけた頃に出現する。致死率は低い。

    重症化したものはデング熱出血熱などと呼ばれ、稀に死亡することもあるが、致死率は低い。

    (3)ジカウイルス

    リスクのある国:中南米、大洋州、東南アジア、アフリカ

    症状など:軽度の発熱・皮疹・結膜炎・筋痛や関節痛・倦怠感・頭痛などを引き起こす。ギランバレー症候群を引き起こすこともある。

    (4)チクングニア熱

    リスクのある国:アジア、アフリカ、中南米、現在も拡大している。

    症状など:潜伏期間は2〜12日(通常2〜4日)。その後に発熱・関節炎・発赤が見られる。出血しやすくなることもあるが、致死率は低い。しかし、関節痛が何ヶ月、何年と持続することがある。

    (5)黄熱

    リスクのある国:アフリカ地域、南米地域

    症状など:発熱・頭痛・吐き気・寒気・筋肉痛などを呈する。

    黄熱の予防接種を受けていないと入国出来ない国があるので、事前に調べワクチンを接種する必要がある。予防接種後に貰う証明書を、イエローカードと言い、接種後10日から生涯更新なしで有効となる。

    (6)ウエストナイル熱、ウエストナイル脳炎

    リスクのある国:アフリカ、ヨーロッパ、中東、中央アジア、西アジア

    症状など:感染しても症状を呈さない人が多い。2割程の人が発症し、発熱・頭痛・筋肉痛などを呈する。高齢者は麻痺や痙攣を起こしたり、死亡することもある。

    (7)ダニ媒介脳炎

    リスクのある国:ヨーロッパからアジアまでの温帯地域で、標高1400mまでの地域で流行している。

    症状など:4〜28日間の症状のない期間があった後、発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛が発症する。悪化すると脳に障害がでたり、死亡することもある

    2.動物から移る感染症

    (1)鳥インフルエンザ

    リスクのある国:東南アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカの一部地域

    症状など:高熱と急性呼吸症状を特徴とする。重症の肺炎が見られることもある。二次感染、脳症、横紋筋融解症に進展することもある。

    (2)狂犬病

    リスクのある国:アフリカ、アジア、中南米のほとんどの地域で流行している。リスクの低い国が減ってきているので注意。

    症状など:発症すればほぼ100%死亡する。ウイルスが直接中枢神経を侵した場合、10日目あたりから発熱、頭痛、全身倦怠感や嘔吐などを起こす。

    抹消の神経線維に感染した場合は、発症までに1ヶ月から3カ月程度期間を要する。

    (3)中東呼吸症候群(MARS)

    リスクのある国:中近東のヒトコブラクダが生息する地域。

    症状など:発熱、咳、息切れ、肺炎など。下痢などの消化器症状を起こすこともある。

    3.その他

    (1)麻疹

    リスクのある国:世界中で感染のリスクあり

    症状など:10日〜12日間の潜伏期間の後、高熱、咳、鼻水が数日持続、口の中に白い発疹が出来る。1度熱が下がった後、再び上昇し、その後体中に赤い発疹ができる。他の病気にならなければ、7〜10日後に回復する。

    (2)風疹

    リスクのある国:世界中だが、特に多いのは中国、ベトナム、フィリピン

    症状など:発熱・関節炎、稀に脳炎。

    (3)ポリオ

    リスクのある国:世界中だが、主にアジア、アフリカ

    症状など:9割の人は発症せずに免疫ができる。3〜35日の潜伏期間の後に、発熱・嘔吐・頭痛などを呈する。脊髄にウイルスが侵入した場合は麻痺が出る事もある。

    (4)腸チフス、赤痢、A型肝炎

    リスクのある国:全世界

    いずれも食事や水などから感染する為、十分に火が通っていないものや、生の水を飲まないようにすればリスクを軽減できる。


    以上のような感染症があるため、自分の行く予定の国で流行っている感染に対するワクチンを接種しておいた方が無難である。もっと詳しく調べたい人はhttps://www.forth.go.jp/index.html を参照してもらいたい。

    何を打てば良いかわからない人は、ワクチンの専門の病院もあるため、問い合わせてもらえば大丈夫だと思う。

    ちなみに僕はこの病院でA型肝炎、腸チフス、狂犬病を打った。3つで約7万程度。参考程度にhttp://umedatc.com/ (余談だがトルコで黄熱病を打った時は5000円だった)

    バックパッカーの人達はタイのスネークファームで打っている人が多い。日本で打つよりもはるかに安価に出来るので、意外とオススメかもしれない。色々な人が体験談を書いてくれているので、スネークファームで検索すればすぐに調べることができる。

    安全に海外生活を楽しみましょう。

    近鉄電車で、日本始まりの地、橿原神宮へ(Take the Kintetsu Train to Ebarahara Jingu, the land of the beginning of Japan)

    目覚めるとAM7:30。少し寝坊した気になる。といっても無職のため寝坊もクソも、追われるものも何もない。(I wake up and am 7:30 AM. I feel a little oversleeping. However, there is nothing to be overslept, fucking or chased because you are unemployed.)

    前日飲んだ酒のせいか、若干消化管に違和感を感じながらも、腹は減っているため朝食をかき込む。この酒に弱る体も懐かしい。(Perhaps because of the sake I drank the day before, I felt a sense of incongruity in the digestive tract, but I was hungry, I started to eat breakfast. I feel nostalgic about the body that is weak to this sake.)

    今日は帰国してからずっと行きたかった橿原神宮へ。五位堂から橿原神宮前駅まで電車で向かうこと約30分。(Today I went to Sugawara Jingu Shrine which I wanted to go for a long time since I returned home. It takes about 30 minutes by train from Goido to Kashihara Jingumae Station.)

    近鉄大阪線で八木駅まで行った後、近鉄橿原神宮線に乗り換えるだけなので非常に簡単にいける。(After going to Yagi station on Kintetsu Osaka line, it is very easy to get to Kintetsu Sugawara Jingu Line as it is just a transfer.)

    橿原神宮前駅に到着すれば、後は道なりに10分程度歩いて行くだけなので迷うこともないと思う。(If you arrive at Sugawara-Jingumae Station, I only walk about 10 minutes on the road, so I don’t feel lost.)

    橿原神宮(Shinohara Jingu Shrine)

    建国の聖地、橿原、ここから日本が始まったとされている。(Japan is said to have started from the holy ground of the nation, Kashihara.)

    日本最古の正史である「日本書紀」において、日本建国の地と記された橿原。(In Japan’s oldest orthodox history, “Nippon Shoki”)

    天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(後の神武天皇)が、豊かで平和な国づくりを目指して、九州高千穂の宮から東へ向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山の東南の麓に橿原宮建設した。(The Goddess of the Amaterasu Gods, who are the gods of the Ama Tenshi (later Kammu Emperor), headed east from the Kyushu Takachiho-no-gu, aiming to build a rich and peaceful nation, overcoming the unimaginable hardship, Kashihara Palace was built at the foot of the southeast.)

    第1代天皇として即位したのが、紀元元年、今からおよそ2600年前の事。(It was about 2600 years ago from the present year of the Christian era, which was acclaimed as the first emperor)

    日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点とも言われている。(Ebara, the birthplace of Japanese history and culture, is also said to be the origin of Japan.)

    と言う事らしく、日本の出発点であるとされているが、意外と知らない人が多いような気がする。(It is said that it is the starting point of Japan, but I feel that there are many strangers.)

    駅から道なりに歩いていけば、大きな鳥居が見えてくる。(If you walk along the road from the station, you will see a large torii)

    鳥居をくぐると、そこは世間から隔離された神聖な場所に感じる。(Passing the torii, it feels like a sacred place isolated from the world.)

    日常の喧騒を忘れてゆっくりする為に来ても良いと思えるぐらい、周りは静かで穏やかな時間が流れている。(The quiet and calm time is flowing around so I think that it may be good to come to relax and forget the everyday noise.)

    神社そのものもそうだが、足元に視線を落とすと、砂利まで綺麗に整備され、ここが日本の神聖な場所だと言葉がなくとも感じる。(The shrine itself is also similar, but when you look down at your feet, even gravel is well maintained and you feel that this is a sacred place in Japan without words.)

    この場所から日本が始まったと考えると感慨深いものがある。(It is awful to think that Japan started from this place.)生まれてから何気なく奈良で生活をしていたが、その事を知ると、大切な人から貰ったプレゼントのように、急に特別なものになった。(I had been living in Nara casually since I was born, but when I learned about that, it suddenly became something special, like a gift from an important person.)

    建物自体に派手さや、特徴的な見所はないが、何よりも重要な意味を十分すぎるほど持っている場所。(A place where the building itself has no flashiness or characteristic sights, but it has more than enough important meaning.)是非他県、海外の皆さんにも訪れて貰いたい。(I would like to visit other prefectures and foreigners.)

    橿原神宮を参拝した後は近くにあるラーメン屋、「いちびり」へ。(After visiting Sugawara Jingu Shrine, I went to a nearby ramen restaurant, Ichibiri.)

    駅からすぐ近くにあり、魚介豚骨つけ麺が美味しい。いつも並んでおり、開店から15分程度で店内は満席(カウンターが12席のみ)。食券を購入するタイプで、クレジットは使えない。(It is close to the station and the fish and pork bone noodles are delicious. It’s always lined up, and it’s about 15 minutes after the store opens, so the restaurant is fully occupied (only 12 counters are available). Credits can not be used in the type of purchasing food vouchers.)

    卵かけご飯があり、思わず注文。(There is egg set rice and I order it involuntarily.)

    濃厚な卵と、甘みを含んだ日本米。醤油を少しかけるだけで、めちゃくちゃ美味い。シンプルイズベスト。衛生面の整った素晴らしい国日本でしか食べれない(恐らく)絶品でした。(Japanese rice with rich eggs and sweetness. Just add a little soy sauce and it’s delicious. simple is best. It is an excellent item (probably) that can only be eaten in Japan, a wonderful country with a good hygiene.)

    そしてラーメンも当然美味い。(And of course the ramen is delicious.)

    300g。1030円。

    豚骨の味がそこまで強くなく、どんどん箸が進む。チャーシューも分厚く食べ応えがあり美味い。非常に満足しました。(The taste of the pork bones is not so strong, and the chopsticks progress more and more. There is a large amount of fried pork and it is delicious and responsive. I was very happy.)

    世界一周 第一歩 パスポートの取得方法

    世界一周、3ヶ月をかけて全18カ国を周った旅から3日が経った。帰国後は異国に見えた日本も、昔と同じように肌に馴染んでくる。食事が美味しく、何より治安がいい。やはり日本は素晴らしい。ただ何故かニキビが増えた。

    そんな日本の素晴らしさに気づけたのも世界を見たからこそ。今回はこれから世界を見たい人の為に、世界へ行く第一歩であるパスポートの取得方法を記載していく。

    パスポート取得手順

    1.まずは書類を集める 、必要な書類は下記

      一般旅券発給申請書
  • 一般旅券発給申請書はダウンロード申請書(外務省のホームページからダウンロード出来ます)又は手書き書式の申請書(パスポート申請窓口で取得出来る)があります。
  • 申請書は5年有効なパスポートと10年有効なパスポート申請用の2種類ある。
  • ちなみに20歳未満の人は5年有効なパスポートしか申請できないので注意。
    • 戸籍謄本(または戸籍抄本)
  • 申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
    • 住民票の写し
  • 必要となる人
  • 住民基本台帳ネットワークシステムを利用しない人。

    住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する人。

    • 写真
  • 証明写真を撮る機械で パスポート用を選択すれば良い(写真の裏面には申請者の氏名を記入する)。
    • 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
  • 1点で良いもの

  • マイナンバーカード、運転免許証、船員手帳
  • 2点必要なもの(上記の書類がない時)

  • A [健康保険証,国民健康保険証,共済組合員証,船員保険証,後期高齢者医療被保険者証,国民年金証書(手帳),厚生年金証書,船員保険年金証書,恩給証書,共済年金証書,印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要)等]

    B [次の内写真が貼ってあるもの・・・学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等]

    AとBの各1点、又はAから2点の提示が必要となる。


    2.申請する

    上記に記載した書類を全部揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート窓口に申請する。

    申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかる。

    • 未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合。
  • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人の署名が必ず必要。
  • 親権者又は後見人が遠隔地に在住し,申請書に署名ができない場合には,親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出しないといけない。
  • その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には,都道府県旅券事務所に相談してもらいたい。
    • 申請書の代理提出について
  • 申請者が配偶者,二親等以内の親族,その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても,申請書に申請者本人が記入しなければならない事項があり、本人記入の上,パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県のパスポート申請窓口に提出して申請を行う必要がある。
  • 代理人についても,本人確認書類が必要となる。
  • 代理人による提出が認められない場合もある。詳しくは各都道府県のパスポート申請窓口にご相談して欲しい。また,代理人による申請書提出を行った際,パスポート申請窓口において,申請者本人による確認を求められる場合には,申請者本人が窓口に出向くようにしないといけない。

  • 3.受領する

    パスポートを受け取る際に必要なもの。

    • 申請の時に渡された受理表(受領証)
    • 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付する)

    10年間有効な旅券(20歳以上)・・計16000円

    5年間有効な旅券(12歳以上)・・・計11000円

    5年間有効な旅券(12歳未満)・・・計6000円

    以上でパスポート取得までの手順が終了。

    パスポートをとってしまえば後は海外に行くだけ。

    7/5 ジェットスターでケアンズから日本。無事帰国。

    今朝は雨予報だったが、予報を覆し晴天。海外最終日には良い空だった。

    前日宿で予約していたシャトルバスに乗り、早速空港へ。

    今回もジェットスターでの移動。チェックイン時、案の定荷物の重さを測られる。機内持ち込みの重量を10kgにしておいて良かった。丁度10kgでクリアし、無事チェックイン。

    オーストラリアは入国審査も出国審査も機械で行う為、スタンプが押されないことが寂しいところ。ただ審査のスピードは段違いに早く便利は便利。

    フライトまで時間があるため世界一周最期のラウンジへ。

    ブランチをここで済ませてフライトまでゆっくりする。この旅でラウンジには本当にお世話になりました。アジアと南米はラウンジで食いつないだと言っても良いぐらい。

    フライト時間、無事乗機しいざ日本へ。日本までは約7時間のフライト。オセアニアは過ごしやすくて、疲労が少ないため、機内で眠れず体感的にはもっと長いフライトに感じた。

    19:30 無事日本到着。

    日本の文化が独特で19カ国目に感じる。独特の熱気と、人々の様相、日本はアジアの一部だと実感する。海外だと思ってしまう。これから日本に馴染めるのか不安になるほど。

    帰国して最初に食べたおにぎりの美味さが半端ない。日本米最高。これから食事に行く予定だけど、我慢出来ずに食べてしまいました。

    という事で、世界一周、全18カ国無事終了。ブログを読んでくれていた皆さんありがとうございました。

    今後は色々な情報をこのブログを通して発信していくつもりなので、気が向いた時にでも見てください。

    ありがとうございました。


    あとがき

    蒸せ返るような暑さに肌は焼け、舞い上がる砂埃に目が霞む。刺激的な匂いが鼻腔を刺し、「あぁこの国は合わない」と切に思ったあの日から丁度3ヶ月。

    今日で世界一周最終日。歳をとると月日の流れが早く感じるのは、同じ事の繰り返しだからだとよく聞くが、本当にその通りだと思う。

    この3ヶ月、約5日毎に国を変える生活をしていたが、毎日新鮮で、良い意味で長く、充実した日々だった。世界の1割も自分は知らないと思って国を後にしたが、本当に1割も知らなかった。

    騙してくる人も、助けてくれる人も、ただただ通り過ぎていくだけの人も、沢山の人に出会って、色々な事を思ったが、総じて思うのは良い人は絶対いるし、皆んな優しい。1人で

    行ったからこそ人と触れ合う機会が増える。

    そして人の優しさに触れるたびに、何かを提供できる人でいたいと強く思った。肩書きも全て捨てて来たからこそ、肩書きも何もない自分という人間で何かを提供出来るように。

    最後に、今まで高価な物を買ったり、美味しいものを食べたり、国家資格を取ったりと、有形無形様々なもので自分を満たしてきたけど、今感じているのは、それまでとは比べ物にならない程の満足感と充実感と幸福感。そして少しばかりの寂寥感。

    色々書いたけど、取り敢えず無事帰国できて良かった。

    さて次は何をしようかな。

    7/4 グレートアドベンチャーでケアンズからグリーン島へ。

    陽が上がり始めた頃に宿を出る。朝は風が冷たく半袖だと少し寒い。薄暗い中でも危険な感じはせず、5年前に初めて来た時あんなにビビっていたことが恥ずかしく思える。

    今日の目的はグレートバリアリーフの数ある島の1つグリーン島へ行く事。


    グレートバリアリーフ

    クイーンズランド州東海岸、ここには北はケープヨークの先、ニューギニアとの間に横たわるトレス海峡から南はバンダーグの沖合まで、延々と2000km余りにも及ぶ珊瑚礁の連なる場所がある。それがグレートバリアリーフである。一口に2000kmと言っても日本列島がまるごと入ってしまうほど。

    グレートバリアリーフは今から1万5000年ほど前から、珊瑚が少しずつ成長してできたものと言われている。

    ここで見られる珊瑚礁の数は350種類以上で、珊瑚のまわりには色とりどりの魚たちの姿を見ることが出来る。


    グレートバリアリーフへはフェリーで向かう。フェリー乗り場はReef Fleet Terminal という場所で乗ることができる。

    ターミナル外観

    数あるフェリー会社の中で、今回利用した会社はグレートアドベンチャー。ネット予約が簡単にでき、グリーン島への送迎と、グラスボトムボートorスノーケリングが付いて約$100。島の送迎時間も選択できる。

    事前にネット予約していても、カウンターで出発1時間前にチェックインが必要なので注意が必要。またネット予約時に支払ったクレジットカードが必要となる。

    カウンターでネット予約画面を見せるとすぐにチェックインできる。ターミナル内は日本語での記載も多く、スタッフも慣れている感じなので簡単。

    チェックインを済まし早速フェリーへ乗り込む。

    フェリーはトイレあり、WiFiなし、充電ポートなし。約1時間弱程度でグリーン島到着。

    桟橋では吹き付ける風が強く、若干寒さを感じるほど。寒さから逃れるようにして島内へ。

    海の澄んだ青が美しい。浜辺から眺めているだけで、自然と時間が過ぎて行く。覗き込めば海底が見えるほど綺麗で、数々の珊瑚を見る事が出来る。泳ぐには冷たく、寒そうだったが、海水浴を楽しんでいる人達も多数いた。

    到着してしばらくした後に、パッケージのグラスボトムボートへ。

    グラスボトムボートは船底がガラス張りなにっており、船に乗りながら海底観察ができる。運転手が餌を撒くタイミングがあるので、その時にはカモメや、魚の群れを間近に見る事ができる。

    乗船中は珊瑚の説明や、魚の説明を日本語でしてくれる。大体30分程度で、運が良ければ海ガメも見る事ができる。

    30分の短い船旅だが、それなりに楽しむ事が出来る。その後も時間があるため島内を散策。ぐるっと一周回っても1時間もかからない程小さな島。

    島内には食事を食べる所があるが、辺りに沢山いる鳥達が食事を狙ってくるので注意。

    パラセーリングをしようと思ったが、風が強く中止となってしまい断念。泳いだりしない限り、他にする事がない為半日でケアンズへ戻る。

    ケアンズから市内は特に見所という見所もない為、軽く散歩し宿へ。

    有名なエスプラネードラグーン

    これから宿でゆっくりします。

    明日日本へ帰ります。

    7/3 ジェットスターでシドニーからケアンズへ

    今日は1日移動日。昼の便でシドニーからケアンズへ向かう。シドニーのセントラル駅から国内線乗り場までは3駅で、約15分程度で到着できる。

    今回利用した航空会社はジェットスター。ケアンズまでは約3時間の道のり。

    早めに行って、ラウンジでゆっくりしようと思ったが、預入荷物が2時間前からしか出来ず入れない。チェックインは3時間前に出来るのに辛い所。

    その為ずっとベンチで時間潰し。今日は何もしていない。ぼーっと人間観察をして過ごす。

    無事預入荷物を預けた後は1時間弱ほどラウンジで過ごす。日本ではカップラーメンなんてほとんど食べなかったが、腹が減り過ぎて、ラウンジで2個完食。日本に帰った後は節制しないとなかなかダメな食生活を続けている。

    18時ごろ無事ケアンズ到着。シドニーとは打って変わって湿気が多く暑い。何もしていなくても軽く汗ばんでくる。日本はこれより暑くて湿気があると思うと若干億劫になる。

    宿まではタクシーで移動。市内まで7kmぐらいで意外と安く行くことができる。宿に到着しゆっくりする。

    明日はメジャーな世界遺産グレートバリアリーフへ。今日は写真の撮り高が無かった為、文書のみでした。

    7/2 シドニーセントラル駅からブルー・マウンテンズへ

    日が上がる前の街には車が走り始め、道を行く人達もチラホラ見かける。それなりに都会だけあって、皆忙しそうに冬空の下を足早に歩いていく。

    AM6:00 りんごを丸かじりし朝食を済ませる。海外のりんごはひとまわり小さくて食べやすい。今日はブルーマウンテンズを見に行くためにセントラル駅を目指して宿を出る。

    白シャツにジージャンを羽織るだけの格好だけど、個人的にはそこまで寒くない。道行く人の中にはダウンを着ている人も居れば、半袖半ズボンの人もいる。人それぞれ好きな格好をしていて良い。

    ブルーマウンテンズまでシドニーからは電車で約2時間程度、乗り換えなし。値段は$11弱。券売機で最寄駅のカトゥーンバ駅と入力すれば購入出来る。7番ホームから乗り込みいざ出発。

    一旦電車に乗ってしまえばずっと座っているだけ。ちなみに電車にはトイレがある。WiFiや充電ポートはなかった。暖房が弱いのか、若干寒かったが、我慢できるレベル。

    ブルーマウンテンズまではバスが出ていたが、歩いても20〜30分程度なので歩いて向かう。行きは上り坂なども少なく歩きやすい道。カトゥーンバ駅を降りて、ほとんど真っ直ぐなので、迷うことも無いと思う。

    街には野生のオウムがいて、奇声を上げながら空を飛び回っている姿を見ることが出来る。初めて野生のオウムを見たかもしれない。

    野生のオウム

    ブルーマウンテンズの見所はエコーポイントというところにあり、広がるユーカリの森とスリーシスターズという岩を見ることが出来る。

    エコーポイントにはお土産屋や、軽食屋もある。

    エコーポイントの店

    この店から歩いてすぐの所に、広がる森を見下ろすポイントがある。


    ブルーマウンテンズ

    北のクイーンズランドから南はビクトリア州まで、延々と4000km以上にわたって連なる山脈、グレートディバイディングレンジがある。

    山脈といっても海抜1000m程度ではあるが、人々が住む東海岸線に沿って立ちはだかっている。

    山脈の向こう側は、乾燥した大地が果てしなく続くアウトバック。ブルーマウンテンズ国立公園は、この山脈の一部にある。いくつもの滝や渓谷を有し、シドニーの景勝地として知られているが、世界自然遺産に登録された事でさらに脚光を浴びた。

    ユーカリの油分が蒸発するときに発生する霧は、雄大さと神秘性を感じさせる。


    目の前に広がるユーカリの森は実に雄大で、自然の力強さと生命力を感じる。初めて青い霧を見たが、力強さと相まって実に神秘的で美しい。周りに何もないからか、吹き付ける風がかなり強い。

    この場所にスリーシスターズという岩岩がある。

    スリーシスターズ


    スリーシスターズと言われる所以

    スリーシスターズと言われる所以はアボリジニの伝説による。かつて、この土地に美しい三姉妹と父が住んでいた。

    ある時魔物が娘たちを襲いにやってきた為、父は娘たちを岩に変えて隠した。父はコトドリに変身し、岩穴に隠れたが元の姿に戻ることが出来ず、娘たちも一生人間に戻ることが出来なくなった。こうして残った岩が、スリーシスターズらしい。


    おっちょこちょいな父。アボリジニのなかでは神秘的な物みたいだが普通に岩だった。エアーズロックしかり、アボリジニは岩に神秘性を見出す物語が多いのかな。

    他にも滝など見所があるみたいだけど、あまり興味がなかったのでまっすぐ帰路へ。再び2時間の道のり。ちなみに電車は1時間に1本程度だった。

    シドニーに戻り日本食屋で食事を済ませ、買い物をした後宿に戻る。

    今日でシドニー観光最終日。明日は昼の便でケアンズを目指す。人生2度目のケアンズ。行き先は前回と同じくグリーン島。オーストラリアの世界遺産はハードルが低く、観光しやすい。

    明々後日には日本にいるイメージが全く出来ない。色々思う事や考える事はあるけど、移動日を除けば自由に行動できる日は後1日。全力で謳歌します。

    7/1 18カ国目オーストラリアはシドニー到着。オペラハウス、マダムタッソー、SS Aryfield号へ

    深夜のクライストチャーチ空港は酷く冷える。到着口のすぐ近くに出入り口があり、人が通る度に冷気が身体を撫でる。

    噂で聞いていた通り、横になっているとスタッフに起こされる。一応座って寝たが、やはり熟眠感なし。最後の空港泊は1番シビアでした。

    クライストチャーチ空港からシドニー空港までは約3時間半。その間が1番落ち着いて眠ることが出来た。

    AM8:00 18カ国目、世界一周最終国オーストラリアはシドニーに到着。入国審査は全て機械で行い、税関申告もあっさり通過。税関申告はかなり厳しいと聞いていたが、全然そんなことはなかった。たまたま人が良かった可能性はあるが。

    シドニー国際空港から、市内へはエアポートリンクという電車が走っており、$18.6(現在$1=75円程)で行くことが出来る。

    切符は窓口や券売機で購入出来る。券売機での購入方法は、行きたい駅名を入力し、表示される金額をクレジットか、キャッシュで支払うだけ。非常にわかりやすい。

    券売機

    改札は切符をタッチするだけで良く、標識などもあるためかなり利用しやすい。

    改札

    シドニーの電車は基本的に2階建てで、座席も多くゆっくり座ることが出来た。車内掲示板に目的地が表示されるのもありがたい。

    電車

    宿があるセントラル駅で下車し、一旦チェックインをした後は、世界遺産であるオペラハウスへ。

    セントラル駅からオペラハウスまでは徒歩50分程度。街には色々なお店や、歴史的な建造物があり散歩がてら行くには丁度良い。

    ニュージーランドの方が牧歌的だが、シドニーも十分落ち着いていて、治安が良い雰囲気が凄い。ただ人が結構多い為、スリなど基本的なことは注意が必要かもしれない。

    50分後ようやくオペラハウス到着。


    オペラハウス

    ヨットの帆をイメージして造られたと言われるこの斬新な建築物は、デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンによるもの。

    スウェーデンから運ばれた105万6000枚もの白いタイルが張り巡らされた外観は印象的で、内部にオペラシアター、コンサートホールなど大小4つの劇場と5つのリハーサルスタジオ、それにレストランやバーなどがある。

    日本語のガイドツアーは大人$29、子供$20、家族$80


    内部は興味が無かった為、外からの見学のみ。観光客が多く比較的賑わっていた。

    正直個人的にはそこまで感動はしなかった。テレビで見た事あるーってレベルだったかな。中に入ればまた印象が違ったかもしれないけど。

    続いて向かった先はマダムタッソーシドニー。


    マダムタッソー

    約200年前にロンドンでオープン以来不動の人気を誇る蝋人形館。

    シドニーではニコールキッドマン、ヒュージャックマン、マイケルジャクソン、ディカプリオ、ガンジーなど28体の蝋人形があり、どれも本物と見間違うほど精巧に出来ている。

    ちなみに東京にもあるらしい。


    洋画が好きな人ならテンションが上がること間違いなし。値段は$44とやや高価だが、意外と楽しむことが出来る。精巧に出来ている為、若干好きになってしまう。

    テイラースイフトに公開処刑される自分。

    名前を書かなくてもわかる

    ここで写真を撮りまくり、昼食に韓国料理を食べた後は宿でゆっくり。

    夕方からは昨日先輩に聞いたSS Aryfield号へ。

    SS Aryfield号へは、セントラル駅からT1線に乗り、Lidcombe駅で乗り換えて、Olympic Park駅で下車。そこから徒歩25分程度で到着できる。計1時間程度。値段は$6弱だったと思う。

    ちなみに近隣のホテルはHomebush Bay Apartments。

    駅からSS Aryfield号までの道のりは、街灯がない場所が続くので、暗くなると少し怖いかもしれない。


    SS Aryfield

    1911年にイギリスで造られ、石炭の輸送船として、オーストラリアのシドニーとイギリス・イングランドのニューカッスルの間を運航していたらしい。

    その後連邦国の所有となると、第二次世界大戦時には太平洋地域に駐留するアメリカ軍に物資を輸送するための船として使われるも、1950年からはふたたび石炭の輸送船として使われていた。

    しかし1972年、その輸送中に座礁すると、当時ゴミや貨物船、有毒な産業廃棄物の投棄場所となっていたホームブッシュ湾に送られて解体される。その後は放置されてしまうことになった。

    すると、そのうちに湾の周辺に自生していたマングローブがどういうわけか船上にも生い茂るようになり、まるで小さな森を乗せているような姿になったらしい。


    廃船と自然のコラボがどこか神秘的で美しい。背景に映る都市も良いスパイス。夕日に照らされる画を撮りたくて、夕方に行ったが日の角度的に夕日がSS Aryfield号に当たらず断念。朝日の方が綺麗にSS Aryfield号を照らしてくれるのかもしれない。

    日が落ちる前にびびって退散。早足で駅まで向かい、到着時には真っ暗になっていた。ほんと日が落ち始めると暗くなるのが早い。再び約1時間かけて宿に到着。

    スーパーで買い物を済ませ、宿で食事。だいぶ質素な生活。

    明日は早朝から世界遺産のブルー・マウンテンズへ行く予定。そしてシドニー最終日。