6/27 テカポからクライストチャーチ。インターシティバスで。

今朝も相変わらず冷える。ゲストハウスの庭に霜がおりて、遠目で見ると雪が積もってるよう。今日は移動日なので、宿をチェックアウトした後はバス待ち。

湖畔レストランの前に、ベンチやテーブルがあり日向ぼっこをしながら何もせずぼーっと過ごす。

色んな人に会ったり、絶景を見たり、歴史的な物に触れたりすることも素敵だけど、何もしないでぼーっとしている時間も間違いなく素敵で、贅沢だと感じる。

ここでパンを食べていると、スズメが沢山寄ってくるので、しばらく戯れる。こんな事も日本じゃしないけれど、雄大な自然と悠久的な時間の中では自然としてしまう。

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今回クライストチャーチに帰るバスは、行きと同じでインターシティバスを利用。テカポのバス乗り場は、湖畔レストランからすぐ近くにある駐車場。近くにバス停が他に無い為すぐにわかると思う。

バスは行きと同じでWiFi有りの、トイレなし。充電ポートなどもない。座席はフリーシート。ドライバーに予約者の名前を告げるだけで乗車できる。一回トイレ休憩を挟んだが、その場所は行きで立ち寄った場所と同じだった。

約3時間半でクライストチャーチ到着。すでに日は沈み始め、辺りは橙色に染められている。寒さはテカポより感じない。少なくとも痛みが出るほどの寒さではない。

宿までの道を歩いていると、大きな公園を発見。長閑な雰囲気の中に、よくわからないモニュメントなどがある。

何を表現したいのかは感じ取れなかった。

冬の匂いがするけど、日本のものとは少し違う感じがする。草木は枯れているのに、力強さを隠しているような雰囲気。それが匂いに影響しているのかもしれないし、実際日本と大して変わらないのかも知れない。ただここにいて落ち着くのは確か。

宿は以前泊まった宿と同じ。その為チェックインもスムーズ。

今日は一泊ここでゆっくりして、明日の早朝ダニーデンへ出発予定。ダニーデン ではオーロラが見えるらしいけど、それは運次第。見える事を願いながら、早めに就寝します。