世界一周記

6/20 プエルトイグアスの宿、Ambay Suites & Dorms紹介

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今日はアルゼンチン最終日。アルゼンチン市内はあまり興味を惹かれなかったので、結局プエルトイグアスに長居してしまった。特にすることもなく、ぼーっと1日を終えそうなので宿紹介。

プエルトイグアスに居てる間ずっとお世話になったのが、タイトルの宿。

宿の外観

イグアスの滝空港からは車で約30分。空港からのシャトルバスに名前を告げれば、宿の前まで送ってくれる。というか、バスのチケットを購入する際に宿を聞かれる。

宿から中央バスターミナルまでは、歩いて10分程度の立地。市内ど真ん中ではないが、静かで良いところ。

スタッフはスペイン語以外に、英語も話すことができ非常に親切で安心感がある。朝食は230ペソ(約600円程) で食べる事が出来る。口コミでは朝食が素晴らしいと書かれていたけど、食べてないのでわかりません。

部屋に行くまでには中庭みたいなものがあり、ここで皆んな喋ったりしている。そして何気にこの位置が1番WiFiが早い。今朝もずっとこの場所で日向ぼっこ。

中庭の奥にはプールもある。入りたい気分に全くならなかったから、入ってはいない。

値段はドミトリーで約1600円程度。部屋はとても綺麗だし、エアコンも完備されている。ロッカーもあるが、自分で南京錠を準備しないといけないタイプ。少しベット同士の距離が近いが、そこまで気にはならない程度かな。WiFiが弱いのがネックだが、動画など見なければ問題はない程度。

ドミトリー

ロッカー

他の宿と比較して何よりも素晴らしい事は、毎日シーツ交換をしてくれること(ベット上が散らかっているとしてくれないみたい)。

毎日シーツ交換をしてくれる宿は今までで初めて。シーツを交換するだけで、だいぶ清々しい気分になる。

看護師をしていた時、シーツ交換日に当たると「まじかぁ」と思っていた事が恥ずかしくなる。3日に1回程しか交換しなかったのに。毎日清潔なシーツ、空間、言語が通じ合わないのに親切な対応、ほんといい看護してもらってます。何かを提供できる事は素敵な事だと実感。

続いてはシャワー、トイレ。どちらも非常に清潔感がある。1日何回も掃除をしているんじゃないかと思うぐらい。

左手がシャワー、右手がトイレ

シャワー

トイレの写真はあえて撮りませんでした。とても綺麗です。紙も流していいと思う。というか、流しているが問題ない。

シャワーも非常に綺麗。ノズルは固定タイプ(これはなかなか洗いにくい)。お湯もしっかりでるけど、長く使用していると徐々に水になる。服を掛けたりする場所がないので、ドアの上に掛けて使用している。ちなみにタオルや石鹸など80ペソ(200円程)で借りれるみたいです。

洗面台も綺麗。同じ空間にはあるが、全てセパレートになっている事が何気に嬉しい。

他にも個室などあるみたいだけど、泊まっていないのでどんなものなのか不明。宿から空港まではタクシーを呼んでくる。ちなみに800ペソ(2000円程)でいける。チェックアウトは10時。

総合して、値段の割にかなり良い宿だと思う。本当にシーツ交換が嬉しい。そんな宿は明日の朝チェックアウトし、一旦ブエノスアイレスに戻った後ニュージーランドへ。丸1日移動日。初の日付変更線越え。


遂に南米編も終わりが見えてきた。食事を抜きにすれば自然が雄大で、文化が個性的で好きな所。特にウユニの薄い酸素、強い日差しの中強かに暮らしている人々の顔が何となく好き。これで食事が美味かったらハマるんだろうけど・・・

パタゴニアに行きたかったが現在-40℃らしく断念したので、次回に置いておく。南米だけを何ヶ月も回っても面白いと思うぐらい、他の地域にはない圧倒的に自然がある(他の地域を詳しく知らないだけというのもある。)

次は安定のオセアニア。感染症のリスクも、治安の良さも南米より圧倒的に良いだろうけど、海外は海外。気を抜かずに向かいます。

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