[ 世界一周記 ]

6/18 プエルトイグアスからブラジル入国。ビザ不要。

昨日はまさかのドミトリー1人使い。逆に落ち着かない気分になると言う不思議。ドミトリーが長くなってきており、人が居る方が多少落ち着く。

今朝も昨日と同じ時間に宿を出発。ブラジル側のイグアスの滝へのバスチケットは、昨日と同じリオ・ウルグアイにて購入。往復で320ペソ(約800円)

8:30〜14:30(帰りは10:00〜17:00)の間、1時間おきに運行している。10番乗り場から乗り込み、早速出発。

20分程度走ると、まずはアルゼンチンの出国審査場へ。

出国審査場

ここで全員降ろされ、順に建物の中へ。出国審査では特に何も聞かれず、パスポートを見せるだけでスタンプを押してくれる。

審査終了後、10分程度走ったところに、ブラジルの入国審査場がある。

ブラジル審査場

2019/6/17よりビザが廃止になっており、パスポートを見せるだけでスタンプを押してくれる。特に何も聞かれなかった。

他の人のブログでは、入国審査の際にバスが待ってくれず、先に行ってしまうと書いてあったが、入国審査が終わるまで待ってくれていた。

審査場から15分したところにブラジル側のイグアスの滝公園がある。

朝9時過ぎに到着したが、すでに混んでいる。チケットを購入するのに、少し並んだ。チケットは園内のバス代込みで70レアル(約2000円程度)。クレジットカードが使用でき、すぐ近くにATMもある。お土産屋、フードコート、WiFiなどあり過ごしやすい環境。

ブラジルのイグアスの滝は、園内をバスで移動する為、チケット購入後すぐにバス停へ向かう。バスは2階建てで、2階からの見晴らしは素晴らしいが、中々寒い。昼からならちょうど良いと思う。

様々な柄のバスがある

アクティビティに参加しないのであれば3つ目の駅Parada Trisha das Cataratasで下車し、トレイルを歩いていけば、見所に到着できる。

バスを降りたらすぐに見える

トレイルの所々にも見所があり、写真撮影に適している。森の中ではハナグマが至る所で確認できる。

アルゼンチン側では滝の全貌が見えないが、ブラジル側からは全貌を確認することが出来る。滝のすぐそばには虹がかかり、雄大な自然と相まって非常に美しい。

トレイルを道なりに進めば、ブラジル側の悪魔の喉笛へ到達できる。喉笛に至る橋の左手にも滝があり、渡るだけでびしょ濡れになる。嵐のような中を進めば遂に喉笛へ。橋の先端に立つと360度滝に囲まれているような体験ができる。イグアスの滝はやはり圧巻。大自然の力強さに圧倒される事間違いなし。

個人的にはブラジル側の方が好きな感じ。

橋の左手に見える滝。これだけでも凄い迫力

動画ではこんな感じ。ちなみに全身びしょ濡れ。レインコートを購入し、着ている人が多い。

https://masaki-blog.com/wp-content/uploads/2019/06/img_4335.mov

この滝を過ぎて道なりに行けば、エレベーターがあるのでそれを利用し地上へ。

エレベーター降り口から右手に進めば、バス乗り場。お土産や、フードコートなどもある。

ブラジル側の見所はここだけらしいので、全然美味しくないハンバーガーを昼食として食べ、そのまま真っ直ぐプエルトイグアスへ戻る。

人生で1番美味しくなかったハンバーガー

帰りも出国、入国審査があるが、特に問題なくスタンプを押してくれる。バスも審査中待ってくれている為、焦る必要はない。

40分程度でプエルトイグアス到着。バス停近くのカフェで少しゆっくり。店員が全く英語を話せず、スペイン語オンリーだった為、唯一わかるホットチョコレートを注文。

50ペソ(約130円)

思っていたサイズの1/2程だったが、美味しくゆっくりできた。買い物をして宿へ。

そろそろ本当に日本食が恋しくなってきた。遂に昨日は卵かけご飯を食べる夢を見るほど。味噌、醤油、みりん、日本独特の味付けは意外と多く、繊細な味が懐かしくなる。

後2週間ちょっと。寂しく感じたりと複雑な気分だけど、毎日確実に安全に進んでいきます。

日本も地震があったりと大変そうなので、皆さんも気をつけてください。

masa

masa 奈良県出身。

1990/10/15生まれ。

看護師。
好きなもの旅行・医療・筋トレ・読書。

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