6/14 穂高ツアー会社で、ウユニ塩湖丸一日ツアー

今朝も快晴。乾季に来ると、天気が悪い日が少ない事が嬉しい。朝食は宿で済ませ、早速ツアーに参加。集合場所は穂高ツアー会社、宿から10秒の場所。

まずは列車の墓場から。かつてウユニからチリへ、塩や鉱物を運んだ蒸気機関車や、貨物車両が放置されている場所。正直見所は少ない。何もする事がないから、たまたま出会った、南米を旅している人達と話して過ごす。

続いて向かった先はお土産物売り場。50mほどの道両脇に、ずらりとお土産屋が並んでいる。

ずっと帽子か欲しかった為、ここで購入。25ボリ(約400円)。一緒にツアーにさんかした人達も購入し、図らずとも全員同じ帽子となった。

店頭には子供もいて、家族経している様子がうかがえる。どこの店も同じような感じで見分けがつかないけど、見ていて楽しい。

その先に向かったのが、塩で出来たレストラン。床から壁に至るまで全て塩で出来ており、ここで昼食を食べる。

昼食の写真を撮り忘れた。チキンカツと、混ぜ込みご飯?、サラダ、南米の香りがするミカンでどれもそれなりに美味しかった。ちなみにトイレは有料。

旅も終盤に差し掛かり、日本食を食べたい気持ちが日に日に強くなる。卵かけご飯、焼きそば、唐揚げ、寿司、食べたいなぁ。

まぁ話を戻して次はインカ・ワシ島へ。ウユニ塩湖には32もの島があり、そのうちの1つがこの島。塩湖の白さと、島のギャップが凄い。30ボリ(480円程度)で入島可能だが、興味が無かった為入島せず。ちなみに入島しなくても、それなりに見応えはある。

サボテンだらけの島

そしてやっと塩湖へ到着。向かった塩湖は乾燥しており、六角形の形をした白い大地が見渡す限りに広がっている。

ここも特にする事がないので、みんなでトリック写真に挑戦。撮影者はガイドで、かなりこだわって撮ってくれる。そこは流石プロだと思わざるを得ない。

散々遊んだ後は、やっと本日本命のサンセットへ。目印になるようなものが何1つない道を、ひたすら進み続ける。

サンセットを見る場所には水が張っており、日が傾いてくる事と相まって、非常に寒くなる。寒さに弱い人はダウンでも良いぐらい。

やはり水の張った塩湖は素晴らしく、美しい。日本人に人気が出ることも頷ける。

ここでも皆んなでトリック写真。

https://masaki-blog.com/wp-content/uploads/2019/06/img_5022.mov

かなり寒く、乗ってる椅子は不安定だった為、落ちるんじゃないかとずっと心配だったが、皆んな無事落ちずに終了。

再び道無き道を進む。流石に道がわからなくなるのか、帰りはナビを使用していた。正直ナビを見ても、僕は全然わからなかったけど。

本日でボリビア最終日。明日は丸1日かけてアルゼンチンへ。

ついに後3カ国。帰りたいような、帰りたくないような。小説を読み終えてしまう前みたいで少し寂しい。ただ日本に帰った時にしたい事が溢れてきているのは事実。仕事を辞めて自由になると、どんどん自分に近づいて、大切なものが見えてくる気がする。取り敢えず最後まで安全第一で行動します。

About masa

masa 奈良県出身。 1990/10/15生まれ。 元看護師、現在ただのサラリーマン。 趣味・・・読書、映画、筋トレ 世界一周経験あり。

4 Comments

  1. おそろい帽子で、むしろええ感じやね。笑

    1. そうでしょ(笑
      仲良しみたいで(笑

  2. ウユニ羨ましい…

    1. 行くの簡単やし、おススメやで(^^)

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