世界一周記

6/11 ペルー 日本人宿 お宿桜子

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今日もどんより曇り空。灰色の雲は何か重みがある。結局毎日曇りだったな。

という事で、今日はペルー最終日。飛行機の乗り継ぎが出来なくて、急遽予定変更もあったけど、結果的に良い宿に泊まり、ゆっくりする事が出来た(マチュピチュに行けなかった事は悔しすぎるけど…)。それに世界遺産も見ることができた(マチュピチュも見たかった)。


久し振りに泊まった宿紹介。

宿の外観

名前は題名に記載した、お宿桜子。非常に親切な日本人の方が管理しており、建物は古いけど清潔感がある。3階建てで、1階は地元の人のスイミングスクール、2階は個室とレセプション、3階はトイレ、シャワー、ドミトリー、洗濯物干し場となっている。

宿泊者も利用できるみたい

値段はドミトリーで13USドル、個室で20USドル。ソルでの支払いも可能。

トイレ は全部で4つ。南米のトイレは紙を流せないため、ゴミ箱に捨てる方式。3階にトイレがある為、2階の個室の人は少し距離がある。

2階の共有スペース

2階の共有スペースで無料の朝食が振舞われる。ちなみに今日はお好み焼きだった。久し振りのソース味が美味しい。

コンロもあるから、調理も可能。テレビも日本の番組を見ることが出来る。今回宿泊者がほとんどいなかった為、飲み会とはならなかったが、宿泊者が多い時には夜も賄い飯が出ることもあるらしい。

部屋の中は以前載せた萌え部屋などもある。ドミトリーは泊まらなかったので、見る機会がなかった。

そして、深夜ペルーに到着する人に嬉しいのが宿専用タクシーの手配。80ソル(2400円前後)。やりとりはfacebookやLINEで出来、返信も早い。そして深夜に着いても、嫌な顔1つしないオーナーの優しさ。凄い親切な人です。

何より嬉しいのが、WiFiが早い。普通に動画の視聴も出来る(水曜日のダウンタウンばかり見てました)。

総合するとかなり良い宿でした。次も是非利用したいと思えるほど。

もっと詳しく知りたい人はこちら

ちなみに日本人は水が好きらしく、南米は雨季がオンシーズンらしい。西洋の人は乾季がオンシーズンみたい(真偽の程は不明)


そんな宿を出発して、現在空港。色々あり、航空券が利用できるか微妙だった為、かなり早めの到着。結果的に無事搭乗券を発行する事が出来た。後は無事飛行機が飛んでくれることを願うのみ。

明日の深夜に世界一標高が高い空港、ラパスに到着する予定。なんと標高4082m(富士山で3776m)。みんな飛行機を降りた瞬間に高山病になるらしい。語彙を減らして言えば、マジ恐怖。そして、朝早くにウユニの街へ行く予定。

アジアと一緒で、南米も予定が予定通りに行かない。それが旅の醍醐味でもあるけど、これ以上無駄な出費はしたくないところ。とりあえずボリビアの事を、調べます。

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