5/29 カタルーニャ広場から歩いてピカソ美術館へ

本日はスペイン最終日、あっという間だけど、なかなかの満足感。最後に気になっていた、ピカソ美術館を見に行く。

カタルーニャ広場からは歩いて20分ぐらい。事前にチケットを取っていなかったので、開場前に到着するように向かう。


ピカソ美術館は9歳の時から「青の時代」(親友の自殺を契機に、青色を基調とした悲哀に満ちた作品を作り出していた頃。死、苦悩、絶望、貧困、悲惨さ、社会から見捨てられた人々を描いていた。)までが主に展示されている。

美術館は旧ベレンゲール・デ・アギラール宮を修復したもの。ピカソの家族が寄贈した油絵、素描を母体として開催された。


開場は9時からで15分前に到着するも、すでに行列が出来ている。

チケットは大人1人、12ユーロ(学割で7ユーロ)。ちなみに木曜日の18時以降と、第1日曜日は終日無料らしい。

館内は撮影禁止の雰囲気だったので、撮影せず。ただ絵を見て、鳥肌が立ったのは初めての経験だった。人それぞれ感じる事が違うと思うけど、一度見ても良い美術館だと思う。

見学後ブランチへ。店はセルべセリア・カタラナという、カサミラから歩いてすぐの所にある店。人から美味しいと聞いた為向かう。

写真を撮る事を忘れたけど、店内は明るく、お洒落で上品な雰囲気。スタッフは英語を喋れる。11時という中途半端な時間なのに、ほぼ満席。いつ来ても混んでるみたいです。

調べてみると、オムレツが美味しいとのことだったのでパンと共に注文。

両者とも素材の味がしっかりしていて美味しい。実は朝食にハンバーガーを2つ食べたけど、あっさり食べる事が出来た。

食後は宿に預けていた荷物を受け取り、空港へ向かう。ここ数日歩きすぎて、倦怠感が強い為、空港でゆっくりします。そして今日は空港泊予定。バルセロナ空港のベンチも肘掛がある為、非常に寝にくい事は安易に想像出来る。

ただ警備はしっかりしているし、清潔感があるだけで充分。店もちらほらある為、飲み食いには困らなさそうな感じ。究極床に寝転がるつもりでいときます。