夕日のアルハンブラ宮殿、ECO hostelフリー散歩ツアー、パエリアパーティ

18:30 ゲストハウスのフリー散歩ツアー開始。日本人皆無。みんな優しいから喋りかけてきてくれるけど、ちょっとわからない。とりあえず付いていきながら楽しむ。

路地を結構歩き回る

途中違うゲストハウスのゲストも合流し、12人程度で街を練り歩く。言葉がわからないから、急に輪になり、自己紹介しだした時は、乗りで誤魔化すしかなかった。

写ってる人は全員ゲスト。まだいる

途中立ち止まり面白おかしく(恐らく)説明してくれているが、早すぎて全くわからない。麻薬をやっている人達の広場とかも案内してくれる。(意外と観光地ど真ん中でやってる。しかも目がヤバイ)

そんなこんなで有名なview SPOTサン・ニコラス展望台到着。市内からは歩いて20分程度みたい。ここからのライトアップが美しいらしいが、今回はパス。

アルハンブラ宮殿が見える。

そこから再び歩き続け、小高い丘を登り始める(名前がわからない)。

こんな感じ

頂上へ着く頃には、陽が傾き始め、辺り一面が赤色に染まる。夕陽で化粧をする様に、宮殿が更に美しくなる。まるで数分のうちに世界が変わってしまったかの様。ライトアップしている姿は見れなかったけど、凄い満足感。

撮影:インド人(口癖fu○○)美しい場所で口が汚い

帰り道。

宿に帰った後はパエリアパーティ。食事前の前座で、吸い飲みの様な容れ物に入っているワインを、口から徐々に離していくゲームに参加する(しないといけない空気になる)。

https://masaki-blog.com/wp-content/uploads/2019/05/img_2307.mov

全員髭が濃い。

この後、普通にパエリアとお酒が振舞われる。少し米に芯が残ってる感じ(パエリアってそういう物なのか?)だけど美味し事は否定できない味だった。

フォーカスがビールにいってる

サングリア。ダメ人間の作る量。

10人程で食卓を囲む。英語が聞き取れなくて、謝った時に全員がフォローしてくれ、逆に心苦しかった。

オーストラリア人に至っては、日本がどれだけ素晴らしいかを、他の国の人に説明してくれている感じだった。まぁ何を言ってるか、ほとんどわからなかったけど。

日本大好きオーストラリア夫婦。優しい。

パエリア作成者。前職の先輩に似ている気がする。

まだ皆んな呑んでいたけど、眠すぎる為、先にお暇し現在に至る。

明日はアルハンブラ宮殿内部と、バル巡りでもしようかな。