世界一周記

5/13 エゲル、廃虚BAR

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本日も雨予報を裏切り大いに快晴。赤ワインで有名なエゲルへ、宿で出会った人達と向かう。ブダペストのアンダンテホステルからは、シュタイディオン駅までトラムで行き、そこでエゲルまでのバスチケットを購入すれば一本で行ける。約2500フォリント程度(1フォリント約0.4円)2時間の道のり。

エゲルは観光地化されている様子で、トカイに比べると見所が多い。その為取り敢えずエゲル城見学へ。見学は1700フォリント。城といっても跡地であり、城壁以外は残っていないが頂上からの眺めが素晴らしい。またレストランや小さな博物館もあり、少しは見所がある。

頂上

頂上からの風景

エゲル城を見た後はタクシーで、ワインが有名な美女の谷へ。城から約1500フォリントで行ける。歩くと40〜50分はかかるらしい。

美女の谷

美女の谷では赤ワインが、100フォリント(グラス1杯)から飲める。三軒ハシゴしたが、どこも美味しく安い。ほんと酒でダメ人間になりそうなぐらい安い。

店内は何処も洞窟のようになっている。

つまみが売っている店もあるが、スーパーなどで買ったものを食べても何も言われない為、買っていくとお得。結局赤ワインばかり6杯ぐらい飲んでも3000フォリント程度だった。

帰宅時バスターミナルまで歩くのは辛いので、ヒッチハイクをする。すぐに親切な人が止まってくれ、無事ヒッチハイクでバスターミナルまで帰る事が出来た。

宿の人達と車に乗せてくれた人。

宿でゆっくりし、夜景を見にいった後、ブダペストで有名らしい廃虚BARへ。廃虚BARは名前の通り、廃虚となっている建物をBARとして使用している。聞いた話によれば戦時中に廃虚になったらしいが、真偽のほどは確かめてない。店内は明るく、いまいち廃虚感はなかったが、酒と音楽で楽しむことができる。

至る所でダンスをしていたり、キスをしていたりと、僕の中の海外イメージ通りだった。

リスクのあるグラスのさげ方をする店員

飲んでいる時に仲良くなった、デンマーク出身のアスカと一緒に飲み、フェイスブックを交換して宿へ。

アスカ(右)めちゃめちゃ良い人。

宿へ到着時、午前3時。シャワーを浴び就寝。明日は雨の為、ゆっくりします。

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