12カ国目 カナダ到着

8時間のフライトの末やっと到着したのは、カナダはトロント。胃の状態は低空飛行。本気を出せば、嘔吐も可能。

今回は写真撮るの忘れてるので、ほぼ文章です。


オンタリオ州の州都にして、カナダ最大の街がトロントらしい。元々フランス領だったが、イギリスに敗れた後イギリスに移り、一時的にアメリカに占領される事もあったが、イギリス系住民の商工業を中心として急激に成長した。

第二次世界大戦後はアジア、ラテンアメリカ、アフリカなど、ヨーロッパ以外の国から移民が増加し、世界屈指の多民族国家となった。


という事らしく、他の空港と比べると圧倒的に民族の種類が多い。空港もめちゃくちゃ広く、セキュリティが他国と違う。

税関申告は全て機械で行うし、パスポートのスタンプも廃止されている。自分の持っていた地球の歩き方が古く、少しびびった。シェゲン協定にしてもそうだけど、だんだんスタンプの必要性がなくなってきているみたい。少し寂しいところ。


トロント・ピアソン空港から市内へはバスで移動する。このバスも、地球の歩き方が古く、名称が192⇨900番に変更になっていた。インフォメーションのおばちゃんに聞くと、去年から変わったみたい。兎にも角にもこのバスで、キプリングという地下鉄まで行く事ができる。

バスに乗車するには大人1人3.25カナダドル必要だが、小銭がないと言うと、無料で乗せてもらえた(笑

地下鉄に乗るときも、窓口で切符を買おうとしたが、お釣りがないとの事で、無料で通してくれた(笑

優しいと言うより、みんなめんどくさそう。結果優しいんだけど。


ラッキーパンチが二度と続いた所で、ようやく宿到着。

そして、カナダ留学に来ている前職の同期と合流。共に夕食を食べに行く。

トロントは上記に記載したように、多民族国家の為、様々国の食事を食べる事が出来る。しかし、結局日本食を食べに行く事に。

唐揚げ丼

食事を済ませて、暗くならないうちに解散。明日はナイアガラの滝を見に行く予定。

5/30 スペインからロンドン経由でトロントへ

今朝空港で目を覚ます。結局ベンチはしんどかった為、床に直接横になった。起床とともに胃部不快感が。まぁまぁ吐けるぐらいの不快感。

とりあえずチェックインは済ませたものの、胃部不快感が治らず、トイレで嘔吐。少しはマシになったが、機内で再び嘔吐。まさか清潔な国で嘔吐するとは。何が起こるかわからないものです。

原因はイマイチわからないけど、怪しいのはヨーグルト、もしくは卵だと思う。胃痙攣を感じながら、ロンドンまでのフライトを耐え忍ぶ。

誤魔化し誤魔化しロンドンに到着。ロンドン・ガトウィック空港めちゃくちゃ広い。到着は南ターミナルだが、出発は北ターミナル。ターミナル間の移動は、備え付けの電話でバスを呼び行う。初めて英語で電話した(笑

ボーディングチケットを印刷してなかった為、専用の機械で何となく行う。無事チケットを手に入れた後はラウンジへ。

吐いた後に腹が減った為、ついつい食べ過ぎ、再び胃部不快感。これからこの胃部不快感を引きずり、8時間トロントまでのフライトを耐え忍びます。

バルセロナ・エル・プラット空港泊

明日早朝の飛行機でロンドン経由で、カナダはトロントに向かう予定。その為本日は空港泊を敢行。

バルセロナ空港はターミナル1と2があり、今回使用する空港は1。今後バルセロナに行く予定で、興味のある人はこちらを参照。https://www.barcelona-tourist-guide.com/ja/kuuko/kuukou-barcelona.html

ターミナル1は1階がバス乗り場など、2階が到着フロア、3階が出発フロアになっている。

これだけ広い空港なのに、充電ポートがあまり無いのが厳しい所。店には付いているが、空港料金で、充電のためにわざわざ購入する気にならない。そこで2階にある、店の外に付いてる充電ポートを使用してやり過ごす。

左下の白い物がコンセント

Wi-fiは登録すれば使用できるが、3階以外は少し弱い。という事で、3階で寝ることに決める。そこそこ人もいるし、危険な感じはしない。トイレもすぐそこで、それなりに清潔感がある。

ただベンチに肘掛があるのが、残念過ぎる。頑張って寝ます。

今夜の宿

5/29 カタルーニャ広場から歩いてピカソ美術館へ

本日はスペイン最終日、あっという間だけど、なかなかの満足感。最後に気になっていた、ピカソ美術館を見に行く。

カタルーニャ広場からは歩いて20分ぐらい。事前にチケットを取っていなかったので、開場前に到着するように向かう。


ピカソ美術館は9歳の時から「青の時代」(親友の自殺を契機に、青色を基調とした悲哀に満ちた作品を作り出していた頃。死、苦悩、絶望、貧困、悲惨さ、社会から見捨てられた人々を描いていた。)までが主に展示されている。

美術館は旧ベレンゲール・デ・アギラール宮を修復したもの。ピカソの家族が寄贈した油絵、素描を母体として開催された。


開場は9時からで15分前に到着するも、すでに行列が出来ている。

チケットは大人1人、12ユーロ(学割で7ユーロ)。ちなみに木曜日の18時以降と、第1日曜日は終日無料らしい。

館内は撮影禁止の雰囲気だったので、撮影せず。ただ絵を見て、鳥肌が立ったのは初めての経験だった。人それぞれ感じる事が違うと思うけど、一度見ても良い美術館だと思う。

見学後ブランチへ。店はセルべセリア・カタラナという、カサミラから歩いてすぐの所にある店。人から美味しいと聞いた為向かう。

写真を撮る事を忘れたけど、店内は明るく、お洒落で上品な雰囲気。スタッフは英語を喋れる。11時という中途半端な時間なのに、ほぼ満席。いつ来ても混んでるみたいです。

調べてみると、オムレツが美味しいとのことだったのでパンと共に注文。

両者とも素材の味がしっかりしていて美味しい。実は朝食にハンバーガーを2つ食べたけど、あっさり食べる事が出来た。

食後は宿に預けていた荷物を受け取り、空港へ向かう。ここ数日歩きすぎて、倦怠感が強い為、空港でゆっくりします。そして今日は空港泊予定。バルセロナ空港のベンチも肘掛がある為、非常に寝にくい事は安易に想像出来る。

ただ警備はしっかりしているし、清潔感があるだけで充分。店もちらほらある為、飲み食いには困らなさそうな感じ。究極床に寝転がるつもりでいときます。

カタルーニャ広場から歩いてサグラダファミリアへ

夕方、遂にサグラダファミリアを見るために宿を出る。少し曇っている為か、若干肌寒い。

カタルーニャ広場からサグラダファミリアまでは、歩いて約30分程度。道中夕食を軽く済ませるつもりで、店を探しながら歩いていく。

グラナダで飲み代にお金を使い過ぎた為、今晩は3ユーロぐらいの食事にしようと心に決めていたが、日本食屋を発見してしまう。

さっきまでお腹が減っていなかったのに、日本食を見ると急に腹が減る。かなり葛藤したが、生理的欲求に打ち勝てず店内へ。

店内はBEGINの曲が流れていたり、キリンビールがあったりと、本格的な日本テイスト。今回は餃子唐揚げ定食を注文する。

これがまた美味い。海外で食べた日本食で1番かもしれない。味噌汁をレンゲで食べたのは初めてだったけど。日本食を食べて余計に日本食が食べたくなる。あー王将行きたい。

食後、様々な欲求を抱えつつ、サグラダファミリアを目指す。

日本食屋から15分程度で無事到着。人混みが凄い。やはり生で見ると中々の迫力。写真では伝わらない空気感の様なものがある。


サグラダファミリアはサン・ホセ帰依者教会の本堂として着工された。初代建築家ピリャールからガウディに引き継がれ、後半生を建築に費やした。現在も未完成であり、ガウディ没後100年である、2026年完成を目指して着工されている。

生誕のファザード

受難のファザード

生誕ファザードは唯一、ガウディ自ら指揮を取って完成した。太陽が昇る東側に面しており、イエスキリストの生誕と幼少期の出来事が表現されている。

受難のファザードはキリストの死がテーマ。ガウディの原画を元に製作が始まった。左下からS字に見ていくと、磔前夜の出来事、ゴルゴダの道への途中、イエスの死と埋葬がわかるらしい。


事前にネットでチケットを予約していた為、スムーズに内部へ。セキュリティの人が、客の出身地を聞き、出身地に合わせた言語で説明するのが面白かった。

ちなみに当日券もあるが、入手困難であり、事前予約が無難だとのこと。チケットはhttps://sagradafamilia.org/en/tickets のサイトから購入できる。全て英語表記だが、何となくわかると思う。

スタンダードで18ユーロ。オーディオガイドや、塔に登る事ができるチケットは値段が上がる。チケットはPDFで送られてくる為、印刷不要で、入館時にバーコードを見せれば良い。

天井

内部は美しい事もさることながら、世界観が完結しており随所にこだわりを感じる。混み合って見にくいとい事もなく、写真も撮りやすかった。


内部は、信者と神が一体化する体験が出来る森の様な空間を作ろうとしたらしい。完成時にはローマ法皇を迎え、正式にカトリックの教会として認定された。


個人的には森というより、体内といった様な感じを受け取った。人それぞれ感じるものがあると思う。見学後、ライトアップを見るため、ベンチで時間潰し。

21:30ようやくライトアップ。場所取り争いは思っていたほど無かった。

22時の時点で空がまだ若干明るく、ライトが映えなかったが、これ以上遅くなるのは嫌だったので渋々退散。

帰りはメトロを利用。券売機もわかりやすく、乗り場も簡単な為、利用しやすい。

券売機

3駅でカタルーニャ広場到着。夜はまた雰囲気が違う。

明日はピカソ美術館へ行く予定。そしてスペイン最終日。次はカナダへ。

5/28 カタルーニャ広場から徒歩でガウディ作品群巡り

窓から入ってくる冷たい風で目が覚める。バルセロナはグラナダよりも、かなり涼しい。同じドミトリーの人達のベットは、カーテンが閉じられたまま。暑くならないうちにガウディ作品群巡りに出発する。

ガウディの作品群で世界遺産に登録されているのは7つ。その内、カタルーニャ広場から、徒歩1時間圏内で行けるところは、6つ。唯一コロニア・グエル教会だけが、車で約30分程度の場所にある。コロニア・グエルは最高傑作との呼び声も高いが、今回は断念。

という事で、コロニア・グエル以外の作品群へ、歩いて向かう。出発時、通勤時間だったらしく、足早に過ぎていく人達の間を縫って歩いていく。日本みたいにスーツという、共通の制服を着ている人が居ないから、実際通勤中かどうかわからないけど。


見学前に余談のガウディ情報

ガウディは16歳の時に建築を学ぶ為、バルセロナへ。26歳で建築過程を終了し、同年パリ万博へ出展。それがきっかけでグエルと親しくなり、作品の依頼をされる。

晩年のガウディは熱心なカトリックとなり、サグラダファミリアの建設に専念。質素な生活を送り、教会建設の為に献金を募る事もあったらしい。

74歳の6月7日、市電に轢かれ、その3日後に息を引き取った。


効率よく周るには、①グエル公園、②カサビセンス、③カサミラ、④カサバトリョ、⑤グエル邸の順が良い。

①グエル公園までは約1時間弱。

向かう途中に、遊び心のある木と、途中バルセロナ凱旋門なる物を発見した為、記念撮影をする。

バルセロナ凱旋門

散歩をしていると、人々の生活感や、建物など色々発見出来るから楽しい。

グエル公園までラストスパートは登り坂だけど、そこまでキツくない程度。そうこうしているうちに到着。

グエル公園

チケットは1枚10ユーロだった。券売機が置いてあるが、機械の前に立っているおじさんが、全て手配してくれる。


ガウディは元々イギリス風の田園都市を作ろうとしたらしい。しかし資金面などの問題で中止となった。そしてその後、公園として生まれ変わった。邸宅は2つ完成しており、ガウディも住んでいたらしい。


続いては②カサビセンスへ。

グエル公園からは徒歩15分程度。

カサビセンス

すこし路地を入った住宅地に、突然現れる。建物の前には、記念撮影している人がちらほら居てる。入場料は16ユーロらしい。


カサビセンスはガウディが初めて手掛けた住宅。アルハンブラ宮殿の模倣と、キリスト教とイスラム教の文化が融合した、スペイン特有の様式の影響を受けているらしい。


③のカサミラもカサビセンスから、15分程度の所にある。ひらけた交差点にあるので、非常にわかりやすい。ここでは多数の観光客が撮影している。ただ、なかなか交通量が多いので注意が必要。入場料は22ユーロ。


カサミラは徹底的に直線を排除しており、歪んだ曲線を主調としている。テーマは山らしい。最上階にはガウディ作品に関する資料や、模型などがあるらしい。


④カサバトリョはカサミラから、徒歩5分程度。すぐ近くにあるし、人混みが出来ているので、すぐにわかると思う。入場料は24.5ユーロ。ここは入場者で行列が出来ていた。

カサバトリョ


この建物のテーマは海。外壁に埋め込まれた色とりどりのガラスモザイクが、海面に光が反射するように輝く。外壁が海面で、内部が海中が建築化されている。


⑤のグエル邸へは、カサバトリョから約20〜30分程度。カタルーニャ広場を中心に考えれば、上記の4つと逆の方向にある。

屋台が多数並ぶ並木道を真っ直ぐ歩き向かう。

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途中右手にバザールが見えた為、ノリで入ってみる。

すごい人混み

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バザールは凄い人混みで、スリには要注意。非常に賑わっており、果物や、海鮮の混ざった匂いがしている。カウンターのみの料理店も多数あり、ここで食事も済ますことが出来そう。トイレもあるが、50セント必要。

ここからすぐの所を右折するとグエル邸が見えてくる。入場料は12ユーロ。 ここは人混みも少ないが、狭い路地にあり、写真撮影は少ししにくい。

グエル邸


グエル邸はガウディ初期の作品。当初は別館として造られたが、出来栄えに満足したガウディは本館として利用していたらしい。


以上5つを回って午前は終了。一旦宿で休憩した後に、皆んな大好きサグラダファミリアへ行く予定。

5/27 飛行機でグラナダからバルセロナ

今朝は遂にグラナダ出発日。昨日飲んだ酒のせいか、脱水気味で目を覚ます。

グランビアから空港まで、シャトルバスが出ており、事前に調べた内容では、ほぼ毎時間出てるとのこと。9時のバスに乗れば十分間に合うため、それまで水を買いに行ったりと用事を済ます。


9時、出発時間。チェックアウトをする時、不吉な一言が。「次のバスは10:05だよ」調べてみると、本当に9時台だけバスがない!?その他はほぼ毎時間来ているのに。

フライトに確実に間に合わない為、仕方なくタクシーを拾う。30ユーロだと言われたが、25ユーロまで値下げしてもらい空港へ。

タクシーに安心して乗れる国で良かった。バスの8倍の値段で何とか空港到着。油断は禁物。高い勉強代だった。


そうこうしているうちにバルセロナ到着。空港がめっちゃ広い。市内まではシャトルバスで向かう。チケットは運転手から直接買うか、販売機での購入となる。片道5.9ユーロ、往復10.2ユーロ(9日間有効)

帰りはターミナル1行きと、2行きのバスがあるので注意が必要らしい。

シャトルバス

バスの終点、カタルーニャ広場目指し出発。約30分程度。

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カタルーニャ広場

広場はザッ観光地っと言ったところ。人も鳩もめちゃくちゃ多い。今まで行った国で、インドの次ぐらいに人が多い。周辺には銃持った警察官が何人もいる。

今回の宿はカタルーニャ広場から徒歩3分。St Christopher’s Barcelonaと言う宿。ドミトリーにカーテンがあるのが嬉しい。

今日はもうゆっくりして、明日朝からガウディ作品群見学へ。


余談ですがフラミンゴと、パエリアパーティの投稿に動画を貼付しました。URLをクリックすれば見れるはずです。興味のある方はどうぞ。

グラナダはしご酒。(5軒)

普段は一人酒はしない。しかし、スペインのバルで酒を頼むと、タパス(付き出しみたいな物)が付いてくるという噂を事前に聞いていた為、街へ繰り出す。

店は全てヌエバ広場から徒歩五分以内の所にある。行った店は、

①BODEGAS CASTANEDA
②LA NUEVA BODEGA S.L
③LOS diamantes
④LEON
⑤BODEGAS LA ANTIGUALLA

①はヌエバ広場から徒歩1分。観光客と地元の人は半々ぐらい。老舗の店らしく、早い時間から混んでいる。

外観

店内

ビールとタパス。2.2ユーロ。

店はある程度混んでおり、忙しい雰囲気が漂っている。スタッフの役割が決まっているらしく、提供と会計のスタッフは別だった。タパスも美味しく、雰囲気も良い店。

②はヌエバ広場から徒歩3分程度。ここも観光客と地元の人が半々ぐらい。しかし、店は落ち着いており、ゆっくり飲むことができる。

外観

店内

ビールとタパス。2.4ユーロ

個人的には5軒で1番良かった店。落ち着いている上に、店員の愛想も良い。タパスも酒も美味しい。

スペイン発祥の酒、サングリアを頂く。地元の人は飲まないらしいけど…

サングリア

サングリアに付いてきたタパス。2.9ユーロ

サングリアが非常に美味しい。飲みやすいからこそ危険な飲み物。酒に浸かった果物がまた美味い。タパスも魚、野菜、炭水化物と美味しいく最高。タパスに関しては毎回違う為、なんとも言えないが…

③はヌエバ広場目の前。1番混んでおり、少しの時間並んだ。観光客ばかりで、地元の人はあまり居ない印象。

外観

店内

ビールとタパス。海鮮の揚げ物。

サングリアとタパス。タパスで1番美味しかった。

1番繁盛しており、スタッフも忙しそう。その為、少しそっけない感じは否めない。ただタパスは絶妙に美味い。2枚目の写真のタパスが、今回1番好みの味だった。にんにくベースの椎茸?かな。総額4.4ユーロ

④もヌエバ広場から徒歩1分程度。家族経営している庶民的なレストランらしい。

外観

店内

サングリアとタパス。2.5ユーロ。

食事も酒も普通に美味しい。立ち飲みスペースと、テーブルスペースがあった。皆んなサッカーを観ており、合流を深めるには良いめせかもしれない。

⑤もヌエバ広場から徒歩3分程度。適当に入った店で、地元の人が多い印象。ゆっくり飲むには1番適しているかもしれない。スタッフが客と連絡交換している風だったのも、ある意味好印象。

外観

店内

サングリア。果物はないが美味い。1杯3ユーロ

タパス。

タパス。腹一杯。

店内で流れている曲が、非常に良かった(めっちゃたまたま)。タパスはボリューム満点で、ほぼ主食。サングリアは果物が入ってなかったが、非常に美味しく、ついつい2杯飲んでしまった。

5軒周り、ビール3杯、サングリア4杯飲んで、計20.4ユーロ(2500円ぐらい)

5軒周ったところで、ほろ酔い気分で宿へ。酔ってる方が、英語がわかる気がする今日この頃。

肌に合う水、肌に合う化粧品、肌に合う国、様々な肌に合うものがあるけど、肌に合う言語はスペイン語かもしれない。

日本語は色気があると思ってたけど、スペイン語は違う色気を感じる(スペイン語で注文などして、イキってる可能性は十分あり)。スペイン語を勉強するのが素直に楽しいと感じた。

明日は朝からバルセロナへ。

バルセロナの次に行く国はカナダだと、パエリアを作ってくれた彼に伝えると、クレイジーだと言われた。そして謎のハグ。好きです、スペイン人。(笑 ただただ良い奴。

5/26 アルハンブラ宮殿、チケット完売、無料スポットへ

今朝目覚めれば10時。かなり寝すぎた。というのもベットが洞穴式になっており、陽の光が入らない為朝だと気付かない。まぁ何の予定もないから問題ないけど。

早速朝食を食べにカフェへ。宿近くの店に適当に入る。

ジュース、コーヒー、パンで5ユーロ

その足でアルハンブラ宮殿へ。人の波に乗りながら適当に向かう。広場を過ぎると右手にアルハンブラ宮殿が見える。

アルハンブラ宮殿

宮殿まではなかなか上り坂。

頂上に着いたものの、宮殿内部のチケットは完売。オンラインチケットで予約しとくのがベストらしい。(ちなみにチケットは14ユーロ、庭園のみは7ユーロらしい。)

しかし、調べてみると無料で散策出来るポイントがあるみたいなので、来た道を下り戻る。

広場ではフラメンコの見世物をやっていたりと、結構賑わってる。

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結構迫力がある

噴水がある交差点の手前まで戻り、賑わっている曲がり角を曲がり、再び坂道を登る。毎度思うけど、美しい場所に行くには体力は必須。

道には服屋や土産物屋が多数あり、欲しかった服を購入。値切って1ユーロまけて貰う。イスラム最期の楽園と言われるだけあって、イスラムデザインの物が多数ある。

この道を真っ直ぐ行けば宮殿

宮殿入り口

やっぱり無料で観れる範囲は少ない(ちゃんと調べてないけど)。でもそれなりに楽しめる。

買った服を早速着ている。9ユーロ、嬉しい。

散策後はまっすぐ宿へ。宿のカフェでゆっくりしながら、スペイン語の勉強と(そもそも英語すら話せないくせに)、これからの予定を考える。

宿のカフェ

味の薄い抹茶ラテ

夕方からバルへ行く予定。

夕日のアルハンブラ宮殿、ECO hostelフリー散歩ツアー、パエリアパーティ

18:30 ゲストハウスのフリー散歩ツアー開始。日本人皆無。みんな優しいから喋りかけてきてくれるけど、ちょっとわからない。とりあえず付いていきながら楽しむ。

路地を結構歩き回る

途中違うゲストハウスのゲストも合流し、12人程度で街を練り歩く。言葉がわからないから、急に輪になり、自己紹介しだした時は、乗りで誤魔化すしかなかった。

写ってる人は全員ゲスト。まだいる

途中立ち止まり面白おかしく(恐らく)説明してくれているが、早すぎて全くわからない。麻薬をやっている人達の広場とかも案内してくれる。(意外と観光地ど真ん中でやってる。しかも目がヤバイ)

そんなこんなで有名なview SPOTサン・ニコラス展望台到着。市内からは歩いて20分程度みたい。ここからのライトアップが美しいらしいが、今回はパス。

アルハンブラ宮殿が見える。

そこから再び歩き続け、小高い丘を登り始める(名前がわからない)。

こんな感じ

頂上へ着く頃には、陽が傾き始め、辺り一面が赤色に染まる。夕陽で化粧をする様に、宮殿が更に美しくなる。まるで数分のうちに世界が変わってしまったかの様。ライトアップしている姿は見れなかったけど、凄い満足感。

撮影:インド人(口癖fu○○)美しい場所で口が汚い

帰り道。

宿に帰った後はパエリアパーティ。食事前の前座で、吸い飲みの様な容れ物に入っているワインを、口から徐々に離していくゲームに参加する(しないといけない空気になる)。

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全員髭が濃い。

この後、普通にパエリアとお酒が振舞われる。少し米に芯が残ってる感じ(パエリアってそういう物なのか?)だけど美味し事は否定できない味だった。

フォーカスがビールにいってる

サングリア。ダメ人間の作る量。

10人程で食卓を囲む。英語が聞き取れなくて、謝った時に全員がフォローしてくれ、逆に心苦しかった。

オーストラリア人に至っては、日本がどれだけ素晴らしいかを、他の国の人に説明してくれている感じだった。まぁ何を言ってるか、ほとんどわからなかったけど。

日本大好きオーストラリア夫婦。優しい。

パエリア作成者。前職の先輩に似ている気がする。

まだ皆んな呑んでいたけど、眠すぎる為、先にお暇し現在に至る。

明日はアルハンブラ宮殿内部と、バル巡りでもしようかな。