世界一周記

4/1 海外対策のワクチン接種

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海外旅行に行くにあたってのリスクとして上がってくる事が感染症。

オセアニア以外のほとんどの国で汚染している狂犬病は、ほぼ100%の致死率。現代の医療でも100%とは恐ろしすぎる。また日本では牡蠣などで感染する事が多いA型肝炎は、アジア・アフリカ・中南米に広がっており、感染のリスクが高い。他にも多々リスクのある感染症があるが、興味のある方はFORTHを見てもらいたい。これを見ると改めて日本という国の清潔さを実感する事ができる。

という事で上記のリスクを軽減させるために、ワクチン接種へ。しかし自分の行く国に必要なワクチンがわからない。調べれば自分でなんとかできるが、時間を短縮したい。そこで梅田にある海外ワクチン専門病院へ。

そこでは自分が訪れる予定の国を伝えるだけで、最低限受けとくべきワクチンを選択してくれる。今回アフリカ以外の国を回る予定であると伝えたところ、狂犬病・A型肝炎・腸チフスを勧められた。3つ合わせて約7万という決して安くはない金額であったが健康には変えられないと思い決断。

狂犬病は3回、A型肝炎は2回、腸チフスは1回受ける。WHOのワクチン接種表のような物をもらい無事全ての工程が終了。これで世界一周に少し近づいた。

 

 

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